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リレー小説「魔法少女忌譚修」(第13話−10/12)


2017-07-25.

・FGO、水着マルタのピックアップが来ましたね……来てしまいましたね。「だと思った」って言われるかもしれませんが、結局我慢できなくて欲望のままにガチャを引いてしまいました。結果に関しては別記事で報告しております、興味のある方はどうぞ。 → FGOガチャ日記 その4「復刻 夏だ! 海だ! 開拓だ! FGO 2016 Summer ピックアップ召喚2(日替り) 水着マルタ単独ピックアップ編」


2017-07-24.

「カルデアヒートオデッセイ」、話には聞いていたけど本当にアレだったな……と茫洋たる眼差しになってしまった焼津です、こんばんは。

 単純にシナリオが短いことに加え、キャラの掛け合いもいまひとつ熱が入っていないと申しますか、「無茶なスケジュールの中でどうにかネタをまとめ切りました」というお疲れ様なムードが漂っている。第1部の「カルデアサマーメモリー」は出来上がった建造物を解体して再び開拓に乗り出し、あれこれいろんなイベントパターンを楽しんだけど、第2部はうりぼうどもが『人類は衰退しました』の妖精さんみたいなノリでわちゃわちゃ喋っているだけなので何だか虚しくなってしまって「最低限の素材で済む建造物にしよう」としか考えられなかった。最後の脱出手段は伝承結晶が3個手に入るから解体して全パターン確認したけど、他はそのまんま放置。また来年復刻されたら改めて確認しよう……って程度のテンションである。8月に来るであろう新規夏イベントはもっとサーヴァントたちの掛け合いを純粋に楽しめる和気藹々な内容になっていてほしいです。

 ただ、「素材集め」という点に関しては比較的良イベントに仕上がっていた。クラスに応じてドロップアイテムが増加する仕組みのおかげでガチャ礼装がない状態でも素材交換が捗る。イベント☆5礼装の「カルデア・ライフセーバーズ」も三蔵ちゃんと工場長からドロップしたおかげで交換に回す分のアイテムが浮いた。ラッキー。交換素材で特に嬉しかったのが「ゴーストランタン」、これでやっと“山の翁”のスキル「晩鐘」のレベルを9にすることができました。あとはQPさえ貯めれば伝承結晶を使ってレベルMAXだ……他にもスキルを上げたいサーヴァントがいっぱいいるんですけど、素材以前にQPが不足していてどうにもならぬ。茨木ちゃんの聖杯転臨も進まず、レベルは85のまま。いっそ石割って宝物庫周回すべきか? 10連分の石を宝物庫周回に使えば軽く1億QPは手に入る、って話を聞いたことがあります。新しいサーヴァントを運良く召喚できたところで育成には時間が掛かるだろうし、現状だと既存サーヴァントのスキル上げを重視して「石はAP回復手段」と割り切った方が有益なのかもしれない。もし2周年記念で宝物庫のAP消費半額キャンペーンとかが来たらそれも手段の一つとして検討してみます。

・それはそれとして、巷で話題のキンプラこと『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』をやっと観ることができました。

 キンプリこと『KING OF PRISM』の続編。続編というか、思いっきり話の途中で終わっていたから、キンプリが前編でキンプラが後編って感じですね。なのでキンプラからいきなり観始めるとキャラが多いこともあって何が何やらワケがわからなくて混乱すると思います。いや、実のところキンプリを2回観た私でさえワケがわからなくて混乱する内容でしたが……聞きしに勝るすごい爆裂ぶりだった。

 キンプリ自体が『プリティーリズム・レインボーライブ』というアニメのスピンオフ作品なので細かいところまで理解しようとするならあらかじめRLを全話視聴しておくコースがオススメながら、50話を超えるボリュームゆえ逆に怯んでしまう人も多いでしょう。一応キンプリの方で「これまでのあらすじ」をまとめた箇所がありますし、「ああ、いろいろあったんだな」と察しながら臨めば充分です。平たく書けば、「悪役があれやこれやと汚い手段を駆使して主人公たちの所属するスタァ養成所を潰そうとする中、めげずにみんなで協力して逆境へ立ち向かっていく」という古き良きスポ根テイストに則ったアイドルアニメ……ではあるんですが、「スポ根でもここまでやらねーよ」という無茶苦茶な演出の数々で観客の度肝を抜く。磔刑にされた主人公へ抱き着き、剣でその延髄と己の喉を繋ぐように貫いて心中する耽美的な映像。イイ声で歌って踊りながら分身したかと思いきや編隊を組んで飛び上がり、腹筋からボムを投下して会場を空爆する男。地球を己の色に染め上げたうえで宇宙に飛び出し天体ビリヤードでブレイクショットをキメる王様。「なんで私はアイドルアニメを観ながら『Dies irae』のクライマックスを思い出しているんだろう?」と惑乱しながらも目はスクリーンに釘付けであった。むしろDiesのアニメもキンプラみたいに歌って踊って「これが学園伝奇バトルオペラだ!」と言い張ればいいのではないか? という茹だった考えまで湧いてくる始末。もはや映画というよりドラッグの領域に達した稀有な映像体験であり、「男のアイドルアニメとか興味ないんだよな〜」なんて人も騙されたと思って一度劇場に足を運んでほしい。そして「なぜ俺は前作を映画館で観なかったんだ!」と膝をついて大いに嘆くべし。あとガヤの汚さも必聴であり、是非とも耳を澄まして聞き分けましょう。


2017-07-19.

・FGO復刻夏イベントの第1部、欲しい素材はだいたい交換し終わったのでグラブルの「ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦」に時間を割きつつ第2部の開始に備えている焼津です、こんばんは。

 ウォフマナフ(召喚石)が頻繁にドロップしたおかげであっさり3凸することができた。イフリートのときの苦労は何だったんだ……というくらいの呆気なさ。それでだいたい満足してしまったこともあり、ウォフ銃とウォフ琴を1本ずつ交換したところでモチベが切れ、休止タイムに突入。次のイベントが来たらまた頑張ろう。FGOの復刻夏イベント第2部も明日から始まりますもんね……ドロップするアイテムの見た目と名称が変わるだけで、やることは第1部とだいたい同じ。アイテム集めて開拓し、ストーリーを進行させていく。終わったら建造物を解体し、また別パターンの開拓クエストをやったりやらなかったり。何パターンも確認するのは正直めんどかったから、第2部は素材交換優先で余力があったら別パターン確認ってことにしようかな。「凶骨」「ゴーストランタン」「愚者の鎖」は枯渇著しい素材なので最優先、「禁断の頁」「蛮神の心臓」「混沌の爪」も枯渇はしていないが補充しておきたい。「封魔のランプ」「精霊根」「黒獣脂」は……あんまり要らないかな。「追憶の貝殻」も水着サーヴァント持っていないと使う機会はほとんどない模様だし、「取れたら取るわ」で。

 水着のピックアップ召喚2も明日からですね。☆5アーチャーの「アルトリア・ペンドラゴン」を目玉に、☆4キャスターの「マリー・アントワネット」と☆4ルーラー「マルタ」が期間限定で登場する。弓アルトリア、通称「弓王」はアルトリアシリーズの中でも屈指の性能を誇るサーヴァントゆえ、「アーチャーの戦力が足りていない」「アーツパ組みたいけどアタッカーがいない」という人なら狙ってみるのも手だ。第1部の攻略でフレンドから何回も借りましたが、宝具ブッ放した後にNPを50パーセントぐらいリチャージするバケモノっぷりには軽くヒきましたよ。火力そのものはそこまで際立ったものでないにしろ速射力がブッ壊れており、状況さえ整えば2、3ターン立て続けに連射することも可能です。チャージ減効果もあり、ボス戦では大活躍間違いなし。とはいえ、うちはアーチャーに関しては概ね間に合っているので、弓王の尻を追うつもりはない。惹かれるのは水着マルタの方である。ルーラーという特殊クラスの中でもっとも攻撃寄りの設計になっていて「暴力のマルターエゴ」と揶揄されることもある超弩級聖人。強いしタフだし使っていて楽しい。EXクラスで唯一未所持のクラスがルーラーということもあり、つい欲しくなってしまう。単独ピックアップは25日と26日か……それまでは我慢できるだろうが、この2日間に差し掛かったら理性を保ち切れるかどうか怪しいところです。「☆4くらいならサクッと出るだろ?」って甘い見込みが鎌首をもたげそうになる。落ち着け、冷静になれ、その楽観で茨木ピックアップのときに大量の呼符を消費してしまったじゃないか。せっかく溜めた呼符を無に帰してしまってもいいのか? 今後狙いは絞っていくんだろ? 必死に自分に言い聞かせていますが、果たして私はこの誘惑に満ちた7月をじっと我慢の一念でやり過ごすことができるのであろうか。

・見事にソシャゲの話題ばかりになってしまったが、合間合間に積んでいた漫画も消化しています。

 崩した中では『ザ・ファブル』が面白かった。ほとんど痕跡を残さずやり遂げる手口の鮮やかさから「都市伝説」とまで称される殺し屋「ファブル」、大きな仕事を片付けた後に「ほとぼりが冷めるまで1年間休業し、大阪へ移って一般人として暮らせ」と組織のボスから命令された彼は、戸惑いながらも「普通の暮らし」を送ろうと努力し始めるが……『イコライザー』とか、ハリウッド映画でたまにある「平凡な暮らしを送っている非凡なキリングマシーン」タイプのストーリーですが、日常的なシーンの方がメインになっているためアクション描写はごく一部という配分になっています。おかげで2巻くらいまでだとあまり盛り上がらず、「つまらないというほどではないけど……」とやや評価に困る印象だったが、3巻あたりから日常の裏で事件が進行し、主人公の周囲に悪意の牙が迫ってきてグッとスリリングになります。スケコマシを調子に乗せて酔い潰そうとする回など、割とどうでもいいエピソードが随所に挟まれるのですが、その「割とどうでもいいエピソード」の積み重ねによって「日常と非日常が繋ぎ目なく地続きになっている世界」を構築することに成功している。いずれ実写映画化されるだろうが、持ち味を活かし切るのは難しいだろうな……隣り合わせの「ほのぼの」と「殺伐」が癖になります。

「バジリスク」新章、TVアニメ化決定!ヤンマガでコミカライズも始動(コミックナタリー)

 原作は山田正紀の『桜花忍法帖』か。『甲賀忍法帖』の10年後という設定らしいが、積んでいるからどういう内容かは知らない。山田正紀はSF出身の作家ながら手掛けたジャンルは多岐に渡っており、時代伝奇小説も過去にいくつか書いています。『桜花忍法帖』の前にも『神君幻法帖』という『甲賀忍法帖』のパスティーシュを出している。出来は正直あんまり……だったが。桜花はせめてあれより面白ければいいんだが。


2017-07-15.

・水着サーヴァントの誘惑に耐えながらプレーしているFGOの復刻夏イベント、☆5礼装の「サマータイム・ミストレス」がポロポロと頻繁にドロップしてくれるおかげで真水と食料稼ぎが捗っている焼津です、こんばんは。

 たった2日間で礼装が3個もドロップしたのはさすがに初めてだ。礼装交換に使うアイテムも少なくて済むのでラッキーである。あっという間にサマータイム・ミストレスが5つ揃い、バラのまま保持するか凸ってしまうかちょっと迷いましたが、今回はガチャ礼装の方でフレンドに貢献できないのがちょっと心苦しかったし、せめてこれだけは限凸しちゃおう、と一本化致しました。弓枠のオリオンに付けていますので、フレの皆さまは真水収集のときにご利用くださいませ。

 さて、「夏だ! 海だ! 開拓だ! FGO 2016 Summer カルデアサマーメモリー 〜癒やしのホワイトビーチ〜」。「クソ面倒臭かった」「第二部が……」とネガティヴな評判ばかり入ってきたせいで身構えてしまっていたが、いざやってみるとなかなか楽しいじゃないですか、これ。「何でもかんでもルーンで片付けすぎでは?」と思う面もあることはあるが、無人島をせっせと開拓しながら合間合間の他愛ないイベントをエンジョイする、「本編に影響しない与太話」としては上々の仕上がり。サモさんの精神年齢が小学生レベルにまで低下しているあたりも愛おしい。いいですね、この選定の剣が絶対に抜けそうもない感じ。父上の冷淡な対応もサモさんの魅力をグイグイ引き出してくる。玉藻は割といつも通りなノリですが、本編でも触れられている通りたまに暴走気味でキャット成分が混入してます。立ち絵の表情変化がめっちゃキュートでついガチャを回したくなる。我慢だ焼津……もうすぐ2周年記念で福袋が来るはず。そこで課金すれば聖女様か幼女様が確実に引けるから、それまではぐっと我慢の子を貫くのだ。ガチャと言えば、水着と並行して「FGO THE STAGE公演記念ピックアップ召喚」も始まりましたね。スト限の多い円卓勢を対象にしたピックアップですが、日替わりじゃないから一点狙いだと非常に厳しい。「誰が来てもアタリ」という人以外にはオススメしかねます。無論のこと私はスルーだ。エレシュキガルかセミラミスが実装されるまでは石をプレゼントボックスから出さないようにする日々が続きます。

 クエストの方は、開拓に必要なアイテムをその都度調達しないといけないのが少し面倒ですが、特攻サーヴァントが鬼のように細分化されていた去年のイベントに比べれば遥かに楽になっている。というか去年のマスターはよくこんなの乗り切れたな……エネミーそのものは大して強くないし、ガチャ礼装がないおかげで却って編成もしやすく、悠々と嵐級を周回できます。苦戦したのはチャレンジクエストだけ。様子見のつもりでひとまず出撃したら、ボスのセンネンヤドカリが硬すぎてやむなく撤退。たまたまバスターチェインを組んだときにだけダメージが通った&耐久値が高いだけでHPそのものは少ない、この2点に注目し、孔明の宝具「石兵八陣」の呪い効果で毎ターン削りつつ、“山の翁”やガウェインなどバスター寄りのサーヴァントを動員して積極的にバスターチェインを組むことでどうにか倒した。あとは開拓をリセットして全パターンを確認し、必要な素材を交換するだけです。第二部が始まるまではゆるゆるとやってこう。報酬でマナプリがいっぱい貰えるし、素材のドロップも割と美味しいから、修練場や種火集めは今月ずっとお休みだな。スキル上げのためのQPが必要なので宝物庫は相変わらず襲撃し続けなきゃだけど。

・拍手レス。

 水着アストルフォはエイプリルフールのスク水
 途中送信失礼しました。水着アストルフォは出るとしたらエイプリルフールのスク水ですかねー。

 初期衣装が近衛センセのイラスト本に描かれた水着、第一再臨後がスク水、第三再臨後がセーラー服ナイトでお願いします。

 霊衣開放は色々と夢が広がりますねー! 個人的にはいつかカルナのバトルキャラをCCC仕様にしていただきたく…いや無理かな……無理だな…
 ステージに合わせた衣装替えができるようになったら最高ですね。私服系の霊衣が搭載されれば新宿周回も楽しくなりそうだなー、と思っています。個人的には牛若丸ちゃんにもっと厚着させてあげたい……夜中のステージで戦っているとつい「肌寒くないの?」と余計な心配をしてしまったり。

 焼津さん、こんばんは。FGOの水着ガチャ、私は我慢できなくて10連を1回だけ回してしまいました。結果は、水着玉藻、水着アンメアが来て大当たりでした。更には概念礼装でヘブンズ・フィール、パイレーツ・パーティ、トワイライト・メモリーも来てもう満足しちゃいました。これを機に水着玉藻と水着アンメアを頑張って育成したいと思います。アポクリファのアニメも面白いですね。今の所、獅子劫さんとモードレッドのペアがお気に入りです。
 羨ましい……こちらはサポートで強制的に槍玉藻や弓アンメアを選ばせ、凝ったモーション見せつけて「どうだ、いいだろう?」と露骨なアピールかましてくる運営の誘惑に耐えるので必死です。アポクリファのアニメは「ばー、さー、かー」なフランちゃんが可愛くてキュンとしました。モーさんも可愛いけど、あの服装はアニメにするとエッチすぎて困る。いえ本当は全然困ってなくて「もっと見せろ」と思っています。



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