Method of Entry

あんまり扉を信用しない方がいい。
"こちら"と"むこう"で、
どれだけの違いがあるのやら。

 


アバウト

日記ログ

SS

テキスト

いただきもの

リンク



リレー小説「魔法少女忌譚修」(第13話−10/12)


2017-08-15.

・やっと『Fate/Apocrypha』の最終巻を読み終えた焼津です、こんばんは。

 1巻を読み出したのが確か4月だったから、約4ヶ月か。3巻までは比較的良いペースで読み進めていたけど、4巻あたりから鈍り始め、5巻に至っては2ヶ月くらい掛かってしまった。聖杯大戦の結末を描く最終巻とあって、数多の英霊や魔術師たちがどんどん散っていく、まさに最終決戦な内容であるゆえページを繰る気力を振り絞るのになかなか苦労した。これがたとえば「○○の陣営が正義で、××の陣営が邪悪!」とハッキリ設定されていたならばテンション上げ上げで一気に読破できたと思うんですが、Apocryphaは「メインキャラの誰を主人公と見做してもそれなりに物語が成立する」タイプの群像劇で、陣営どころかそれぞれ個々のキャラクターに肩入れしてしまいたくなり、「ああ、どっちも負けないで欲しい!」というジレンマに襲われます。もうアニメでやった範囲だから書いていいと思いますけど、たとえば獅子劫VSフィオレのマスター戦ですね。どっちも斃れてくれるな、と祈りたくなるばかりで片方を応援する気持ちが湧かない。最終巻は加速度的に状況がアレになっていくので、とにかく気が重たかった。FGOで各キャラに対する思い入れを培っただけに、尚更。たぶんApoを先に読んだ人にとってFGOで活き活きとしている各キャラの様子は救済なんでしょうけど、FGOからApoに入ると辛い……これはApoだけじゃなくてZeroやSNにも言える事か。

 ネタバレ避けて感想を書くのは難しいから詳しい内容には触れないでおきますが、とにかく5巻の後半は感情を揺さぶられるポイントが多かったです。あるシーンで泣かされたかと思えば、別の場面に切り換わってまた泣かされ、次の違うシーンでもまたまた泣かされる。さながら名場面集によるリンチですよ。「まだやるかい」と花山薫顔で問いかけてくる東出祐一郎に「も、もう……」と降参したくなります。それでもページをめくればまたエモーショナルな展開で殴りつけてくるんだから鬼畜だ。『あやかしびと』の頃に顕著に見られた「盛り込み過ぎでは? もうちょっと加減を……」「過積載上等!」な精神は健在であった。アニメ版は本当にこれ全部やるつもりなんかな……既に結構端折っている箇所もあるので、いくつかは省略される可能性が高いか。「Fate」という共通認識があるからこそ許容される密度であって、完全なオリジナルでこれだけ多様な要素をブチ込んだら視聴者の多くは付いていけなくなるでしょうね。つくづく「器としてのFate」の強靭さを思い知った。『月姫』(あるいはメルブラ)時代を知らない人にとっては到底信じられないかもしれませんが、Fateが月姫やメルブラを凌駕する巨大な一ジャンルに育つことを予想していたファンなんてほぼゼロに等しかったですよ。あくまでFateは月姫2への繋ぎ、箸休め、程度の認識でした。まさかFate発売から10年以上経っても月姫2はおろか月姫のリニューアルすら出ていないとは……Fateヒットの規模が巨大すぎたせいで……いやこれ以上は懐古になりそうだからやめておこう。

・Fateと言えば『ロード・エルメロイU世の事件簿』の最新刊が届いた。

 あとで読もう、いずれ読もう、と積んでいるうちにもう6巻か。そろそろ崩さないとな、と思いつつ「そういえばFakeの方にもロード・エルメロイU世出てたな」と関心が逸れて読み止しの『Fate/strange Fake』を再開してしまった。「読まなきゃ」って思うとなぜか別の本が読みたくなる。それでFakeなんですが、むっちゃ面白いじゃないですかこれ……誰だよこれをずっと放置していた愚か者は。プロローグはエイプリルフールのときに読んでいた(あれがもう10年近く前と知ってゾッとした)けど、あそこから更にここまで面白くなってしまうとは予想外だった。ラストで「Aって……そっちのAかよォ!」と悲鳴を上げ、1巻だけにするつもりが堪らず2巻目も手を伸ばしてしまった。haのネタまで取り込んでいて、もはやFate版『世界の中心、針山さん』ですね。「きのこ、本当に良かったのか? 成田はある意味虚淵よりもヤバいぞ?」と心配になってくるぐらい、面白い。もうこれは既刊を読み尽くすまで止まれませんわ。そして「早く次の巻を〜」って呻くハメになるだろう。ああ、そうなるのがイヤだから完結するまで積んでおこう、と考えていたんだった……そんなことさえ忘れていたとは、愚かにもほどがある。セイヴァーさんでも救えない。

期間限定イベント「デスジェイル・サマーエスケイプ 〜罪と絶望のメイヴ大監獄2017〜」開催!

 というわけで水着イベントの第二部は脱獄モノです。どうしてこう奇を衒わずにいられないのか……と思わないでもない。さすがに去年の第二部よりは良くなっていると信じたいが……そもそも今回のイベント、クエスト報酬で林檎ゲットできなかったからあまり周回できていない。「シーサイド・ラグジュアリー」は凸れたし、「今どうしても欲しい!」という喫緊の素材も取り尽くしたので、もう頑張らなくていいかなってところではありますが。黒獣脂とか、使いどころが少なすぎてダダ余ってますもん……貝殻も、水着サーヴァントいっぱい持ってる人は大量に必要なんでしょうが、うちはそんなに要らない。復刻イベントでやたらドロップしたから100個以上あって、術ネロのスキル上げに使ってもまだまだ残る。ただそれ以前に輝石とか秘石とか鳳凰の羽根が全然足りていないんですが……羽根は補充しても補充してもすぐなくなるなぁ。

 第一部のラストは大方の予想通り、ゴール直前の橋が崩壊して参加者すべて落車という展開になりました。マップ見た時点で「落とす気満々だろ、この橋」って察した人も多いでしょう。私は指摘されて初めて「あ、なるほど」となったクチ。実際に見て「終わり…? まさか…お前等これで終わり? 終わり…???」と『賭博覇王伝 零』みたいな反応しましたが、是非もないよネ! いやホント投げっ放しすぎるというか、せめて「続きは第2部で!」くらいのメッセージは出して欲しかった。それにしても、思わせぶりに出てきたシルエットはいったい何ヴちゃんなんだ……? といった感じで噂されていたエレシュキガルのサプライズ実装はなさげな雰囲気。単なる新衣装なのか、霊衣開放第二弾なのか。気になる。

 あと第一部終了とともに高難度クエスト4つとチャレンジクエストが1つ、計5つが一気に解放されましたが、高難度は消費APが40とキツいのでまだ確認すらしていません。チャレクエはAP5だから気軽に偵察してみたところ、去年の水着サーヴァント8体(HP約20万)との連戦っていう普通にキツいクエストでした。広範囲に特攻が刺さる頼光がいいとか、こないだ実装されたホームズがうってつけとか、術マリー対策に無敵貫通を用意するとベターとか、いろいろ言われていますが令呪コンティニューでゴリ押しして勝った私は偉そうに攻略解説とかできません。「令呪使い切ろうが石砕こうが勝てばよかろうなのだ!」という意識低い系マスターなんです……すまない……なるべくコンティニューしないでクリアしたいな、という気持ちはありますが、「何が何でもノーコンで勝つ!」というほどの気迫は持てませぬ。でも次はもうちょっと頑張ろう。差し当たって手持ちのスキルレベルはもっと上げなきゃ。

 第二部のピックアップ召喚は☆5ライダー「アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕」、☆4アーチャー「エレナ・ブラヴァツキー」、☆4ランサー「源頼光」の3騎が実装されます。ライダーオルタは意外とATKが低いですね……メイヴよりは高いけど、ドレイクより下。ライダーは星を集中させやすいぶんクリティカル前提なところがあるし、自バフも持っているから実際に運用してみたらそこまで気にならないと思いますが。その代わりHPが高く、第3スキルがHP回復とかだったらエルキドゥみたいな耐久型のユニットになるかも。弓エレナはEXの「マハトマチェーンジ! からの第3の光!」で笑った。槍頼光は宝具の流れるようなアンダースローが美しかったですね。うーん、この中では槍頼光に惹かれるし、☆5礼装「真夏のひと時」(エルちゃん!)や☆4礼装「キング・ジョーカー・ジャック」(アロハ新茶!)の絵柄が好みで引きたくなるが、鋼の心でスルー。術ネロが引けて満足しましたし、配布のイシュタルも可愛いから今年の水着はもうこれでいい。水着以降も、お目当ての2人(セミラミスとエレシュキガル)のピックアップ以外はなるべく我慢する方針です。とはいえ邪ンヌの復刻とか、プロトマーリンの実装とかが来たら決心が揺らぐかもしれません。あれもこれもと欲しがるより、狙いを一つに絞る方が効率的だと頭では分かってるんですが……煩悩の激しさで、なかなかそううまくはいきませんよね。

・拍手レス。

 水着ネロとジャック、おめでとうございます。私も呼符を30枚近く使ってようやく水着ネロが来てくれました。まだ育ててないので知らなかったのです中々の強さのようで安心しました。宝具演出も見るのが楽しみです。もう一人の本命の信長は来てくれませんでしたが、水着ネロと今回の各種イベント礼装が来てくれたので満足です。水着ネロ可愛いですよね。今から育てるのが楽しみです。
 ありがとうございます&おめでとうございます。真価を発揮するのはある程度スキルレベルが上がってからだと思いますけど、バトルの状況を見ながらアタッカーとして使うかバッファーとして使うか選択できるのは便利。ドロップ効果目当てでダブル術ネロという身も蓋もない編成にしていますけど、ブーストアイテムも利用すれば殺や狂のエネミー相手に「単体宝具かな?」ってくらいの無法なダメージが出ます。そして声も見た目も可愛い、最強。


2017-08-11.

FGO、期間限定イベント「デッドヒート・サマーレース! 〜夢と希望のイシュタルカップ2017〜」開催中

 今度の夏はレースだ! というわけで、サーヴァントたちが6つのチームに分かれて広大な「どこか」で大陸横断レースを繰り広げる、というのが今回のイベント。レースってなると『CANNONBALL〜ねこねこマシン猛レース!〜』を想起せずにはいられないな……玉藻がフォクシィのコスプレして「これネコミミじゃないですかやだー」と悲鳴を上げるんですね、わかります。あとは『装甲悪鬼村正』の「逆襲騎」か。鈍亀扱いされてムキになる村正が可愛かった。走行躍起村正。あっちにもバートリィ出てくるし、コラボやろうと思えばナンボでもネタはありますね。「☆5(SSR)茶々丸」という文字列だけで凄惨な光景がありありと目に浮かぶ。

 舞台に選ばれた「どこか」の地名は「A(アタランテ)平原」だったり「B(ブーティカ)火口」だったりと、金星の地名と同一になっています。「なぜ水着サーヴァントでもレース参加者でもないブーディカやオリオン、エルバサが対象サーヴァントなのか?」と疑問に感じていましたが、詳しい方々の解説を読んで氷解しました。金星は神話由来の地名が多く、「アルテミス谷」とか「(エルドラドのバーサーカーの真名)地溝帯」などが存在しているとのこと。他にも実装されているサーヴァントと同じ地名がいくつかあって、そちらは第二部の方で出てくるんじゃないか……と予想されている。気になるのは「実装されていないサーヴァント」の地名がいくつか散見されるってことですね。たとえば「シャミーラム円錐丘」のシャミーラムはギリシャ語だと「セミラミス」。更には「エレシュキガル・コロナ」なんてのも……ただ、金星っぽいのは地名だけで、実際の金星の地形に即したマップになっているわけじゃなく、「どこか別の場所が舞台なのでは?」という考察も出ています。というかこのマップ、見れば見るほど何か見覚えが……?

 新宿のアーチャーが子煩悩パパと化していたり、ニトクリスが完全にギャグキャラになっていたりと、相変わらずキャラ崩壊寸前な(というか既に崩壊したものをリビルドしている感さえある)いつものTYPE-MOONらしいバカ騒ぎを展開しています。このノリ、『歌月十夜』とかの同人時代から変わらないな! カットインを多用するなど演出面にも工夫を凝らしていますが、ノベル形式だとレースのスピード感が出ないのはネックか。周回する(&ブーストアイテムを使う)ことで特定のチームをリードさせる方式になっていますが、全チームが特定ポイントに辿り着かないと次のシナリオに進まないため、結局全部回らないといけないっていう……クエスト初回クリア報酬もないことが多いし、いまいちモチベの湧かないイベント形式です。イベ礼装が揃ってなくてもブーディカとバベッジと騎シュタルを控えに入れておけばドロップアイテム数が4個ずつ増えるので、交換自体は割と順調に進みます。「素材を全部取り尽くす!」とかでなければ、まあまあ楽に回れるイベントなのではないかと。

 ブーディカさんがアヴェンジャークラスで登場し、「術ネロに対して讐ディカさん……ドシリアスの予感!」と身構えていたら「水着でハンモックに座れと言われ、何枚も写真を撮られ!」と去年の夏イベントの礼装ネタをかました挙句「――なぜ、あたしを、水着にしないっ……! 努力が酬われない世界は間違っている!」とほざき出す。呑まれた……ブーディカさんが与太話時空引力に捕まって夏イベントの闇に呑まれてしまった……! ズッコけたものの、激おこ病みブーディカさんの表情は正直とても好みでゾクゾクします。イイゾイイゾ! バトルは初心者でも突破できるよう易しめになっているので、「讐ディカさん……強敵だったぜ!」とならないところが悲しい。念のためBBちゃんを編成しておいたけど、お注射するまでもなく術ネロとメイドオルタの宝具で吹っ飛んでしまった。

 火口ステージは毎ターンHPが減少するためチンタラNP溜めてると事故率がどんどん高くなっていく、という危険性を孕んでおり、「イベ礼装や対象サーヴァントを外して速攻殲滅のガチパで行くか?」と悩みましたが、やっぱりAP節約のためドロップ数増加効果は捨てがたい……と借りてみたフレンドのバッブのスキル「敦盛ビート」がまさにこのステージ向けで笑ってしまった。5ターンに渡って自身スター獲得&味方HP回復&味方NP獲得という簡易版王の話です。王の話に比べれば効果はささやかながら、使ってみると想像以上に便利だコレ。スター集中スキルも1ターン回避スキルもあるし、☆4バーサーカーとしてはかなり強い部類なのでは? イベント期間中、積極的に借りていきたい。シナリオの方のノッブも「経験値直筆かな?」ってくらい原作まんまのノリで楽しいです。謎のヒロインXとの掛け合いも頭のネジが外れている者同士で相性バッチリでした。

 チームとしては「タイラント・シューティンスター」のコンビがもっともお気に入り。ネロとアルトリア・オルタ、新宿のオルタコンビとはまた違った凸凹ぶりが良い。しかし、なんかここのところオルタの方が目立ち過ぎで、FGOユーザーにとってはオルタが「本物」でノーマルアルトリアが「別の何か」という認識になっているのでは……? と心配になってくる。術ネロは玉藻やエリちゃんとの絡みも見たいところです。

 あ、更新しようとして思い出したが、ガチャ結果の報告先リンクを張るのががまだでした。「ガチャ報告なんて興味ねーよ」という方以外はこちらの記事をどうぞ。→FGOガチャ日記 その6「デッドヒート・サマーレース! 〜夢と希望のイシュタルカップ2017〜ピックアップ召喚(日替り)」

・拍手レス。

 水着ネロ引けました。FGO二か月弱、(福袋以外で)初めての星5に感無量です。という流れで、フレンド登録を一考いただきたく。ユーザー名:(※伏せます)、ユーザーID:(※伏せます)です。余談ですが、キャスター(魔術師)のネロっていうと、27祖の方が浮かんでしまって微妙な気がします。(笑)
 おめでとうございます。フレンド申請送っておきました。昔は単にネロって言うとカオスの方しか指さなかったけど、今はすっかり丹下の方になっちゃいましたね……奈須きのこは月姫コラボやる気満々みたいだから、「ジョージの方」も参戦する可能性はゼロじゃなく、そうなったら「水着ネロ・カオス」みたいなネタが氾濫しそう。

 FGOの今年の水着鯖も去年の流れを引き継いで例外なく高性能ですが、中でも水着ネロはヤケクソ性能と言っても過言ではない性能でしたね…。しかし水着ネロの宝具演出見てるとオジマンの宝具もこういう感じにならないかなとチラッと思ったり(いやピラミッドアタックも好きですけど)
 ドロップ数UP効果目当てで編成に入れてみたら普通にエネミーを殴り殺せる火力出てビックリしました。状況に応じてマグスを自分以外にも付与できるのがとりわけヤバい。オジマンは蒼銀関連の動きで宝具演出が見直される可能性もなくはないかも。とりあえずセミラミスの宝具演出に対する期待は高まりました。

 フレンド登録ありがとうございます。あと、水着ネロもおめでとうございます。流石は焼津さん、豪運すぎる。。。
 ありがとうございます。大本命の水着だけに嬉しかったです。


2017-08-09.

「ハクメイとミコチ」TVアニメ化、身長9cmのこびとの女の子描く(コミックナタリー)

 おー、遂にアレがアニメ化か。1巻が出た頃に「頼む、打ち切りだけは勘弁してくれ! 続いてくれ!」と祈った漫画です。コロポックルのような小さい女の子たちの日常を描くファンタジーで、特徴は「全ページ常に可愛い」ってことですね。おかげで何度もページを引き返してしまってなかなか先へ読み進まない。1冊読もうとするだけで優に3冊分の時間を奪われます。たぶんアニメも頻繁に巻き戻したりコマ送りにしたりでなかなか先に進めない感じになっちゃうんじゃないかな……時の牢獄と化して「むしろ最終回を迎えても難民が発生しないのでは?」という疑惑すら湧く。そんなジョークはさておき、2期目もやれるくらい息の長い人気作になってほしいですね。

期間限定イベント「デッドヒート・サマーレース! 〜夢と希望のイシュタルカップ2017〜」開催!

 みなさんお待ちかね! 遂にやってきましたよ新規夏イベント。今度も2部構成で8月いっぱいまでやるみたいですね。水着サーヴァントが目玉だというのにビーチでキャッキャウフフじゃなくて砂漠と荒野を征くチーム対抗チキチキ魔シン猛レース。相変わらずトチ狂っている。配布は☆4ライダー「イシュタル」です。開始前から既に勝利が確定しているとは……トレビアン。やはり配布は良い文明。普段が水着みたいな恰好だからか、逆にパーカーを着ている姿でグッと来ますね。

 経緯は不明ながら6つのチームによってレースが行われる模様。チームごとに「応援戦クエスト」が用意されていて、クリアするたびにポイントが加算されていき、「どのクエストがもっとも周回されたか」で順位が決まる。形式としては「ぐだぐだ明治維新」の勢力戦に近い感じかな? どのチームが上位入賞しても報酬は貰えるわけですから、プレーヤーは基本的にやりたいクエストを回るだけでしょう。鬼ヶ島のときの豆みたいなブーストアイテム(「クイックオイル」「アーツニトロ」「バスターガソリン」)が用意されていることを考えると、エネミーの設定はちょい強めかもしれません。あとはいつも通り、3種類のドロップアイテムを集めて素材やら何やらと交換するお定まりの流れ。イベント礼装や特攻サーヴァントを編成することでドロップ数が増えるのもいつも通りですが、今回はクラス毎じゃなくサーヴァント毎にボーナス効果が設定されているみたいですね。新規実装される水着サーヴァントは他より獲得数が増える、ってのはサクラチップ(CCCイベント)のときと同じ要領かな? たぶん新規組が2個増加、それ以外は1個増加ってパターンでしょう。「その他の対象サーヴァント」一覧を眺めると、CMに出てきたキャラが混じっている……ということは、この連中がイベントの主な顔ぶれってことだろうな。エルドラドのバーサーカーとブーディカは「水着みたいな恰好をしている」枠かしら。礼装のコストも考えるとブーディカとバベッジの2人は控えに入りっぱなしになるかもしれない。戦力として使えそうなのはうちじゃオリオンとルーラーマルタくらいか。槍エミネーが出てきたらキツそうだな。今回は対象サーヴァントの1/4がアーチャーだし。というかそもそもセイバークラスの特攻サーヴァント、水着フランちゃん(フラン剣?)しかいないじゃん。うーん、HPの多い槍エミネーが出てきたらフレンドのエルバサを借りよっかな。ルーラーマルタもきっと大活躍するだろうけど、CMやマップを見る限り水辺はあまりなさそうなのが残念なところ。「※一部と二部で対象となるサーヴァントは一部異なりますのでご注意ください」の但し書きから察するに、2部は2部で顔ぶれがガラッと変わりそうですね。頼光が出てくることを考えると牛若丸や騎ん時が対象になるかも。

 公開されたイベント礼装、どれもイラアドが高くて善哉善哉。交換の「シーサイド・ラグジュアリー」は女帝アサシン礼装。未実装だからとはいえセミラミスがいないのは惜しい。凸ったら沖田あたりに付けてみようかな。スターじゃらじゃらさせたい。☆3礼装「シュガー・バケーション」はアストルフォとデオン、アガルタコンビのイラストが微笑ましい。☆4礼装「ホワイト・クルージング」は誰かが言っていたけど「COMIC快楽天の表紙」感すごい。☆5礼装「サマー・リトル」は対ロリコンスク水礼装であり、かわいい。

 水着サーヴァントのピックアップ第1弾は☆5キャスターの「ネロ・クラウディウス」を筆頭に、☆4セイバー「フランケンシュタイン」、☆4アサシン「ニトクリス」、☆4バーサーカー「織田信長」の4騎がまず実装される。なのでピックアップ第2弾は頼光とアルトリア・オルタとエレナの3騎でしょう。エレナはたぶん☆4だろうけど、他のふたりはどうなるんだろうかな。元々のレアリティを引き継ぐならオルタが☆4で頼光が☆5になるが、それを言ったらネロの元々のレアリティだって☆4だしな……ともあれ、水着アストルフォが来ないことはほぼ確定したのでひとまず胸を撫で下ろしました。これでムキにならずに済む。「半減期間中の今がチャンス!」と覚悟を決めて10連分の石を砕き種火と修練場と宝物庫の周回に励んだところ一気にカルデアの財政が潤ったので「10連分でこれだけの収穫がある……やっぱガチャは無闇に回すべきではないな」という思いを新たにしました。ただ周回作業は恐ろしく単調で、漫画読みながらじゃなきゃとてもやってられなかったですね……この機会にと崩した『アオアシ』、とても面白かった。途中から周回そっちのけで読み耽ってしまうほど。

 う〜ん、でもやっぱ水着ネロ欲しいなぁ。見ろよあの巨乳。ダメ元で溜まってる呼符全部突っ込んじゃおうかなぁ。「呼符なんか持っててもAP回復とか出来ないから、別に使っちゃってもいいよね!」と、かなり気持ちがグラついている。イベ礼装も取るなら早めの方がいいし……よし、決めた。初日のピックアップで呼符だけ全部使い切ってしまおう。せめて☆4の誰かは出てくれるといいな。誰が来てくれても嬉しいけど、戦力面も考慮すると欲しいのはニトクリスかな。全体攻撃殺は既に師匠がいるものの、ニトクリスなら高速神言持ってそうだし、きっと宝具を連発しやすいはず。何ならすり抜けで通常ニトクリスが来てくれてもいいですよ。うまく行っても行かなくてもガチャ日記は書く予定ですが、アップロードは少し遅れて金曜くらいになるかもしれません。

・拍手レス。

 バニヤンちゃん、再臨段階でモーションまで変わるっぽいのが凄いですねえ… 宝具演出の短さはリヨ鯖だからかと思うと笑ってしまいますw
 斧もいいけどチェーンソーもいい……どちらの段階にするか迷う。「演出スキップが実装されないなら最短の宝具を実装してやる」というリヨの強い意志を感じましたねw



管理人:焼津

※当サイトはリンク&アンリンク・フリー。