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テキスト ―― 「アニメ版『Dies irae』、新規の人向けにダラダラ解説」「←の2話目以降」

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リレー小説「魔法少女忌譚修」(第13話−10/12)


2017-10-16.

・FGOの「英霊剣豪七番勝負」が急に来たので「更新なんかしてる場合じゃねえ!」と作業をほっぽった焼津です、こんばんは。

 いえ、更新してからプレーするつもりだったんですが、14日は障害でも発生していたのかログインできず、更新作業を諦めて英霊剣豪してました。ずっと楽しみにしてたんだもの! しょうがありません。で、日曜日潰してクリアしたわけですが、あれこれ書き始めると長くなるので感想はまたの機会に。結論だけ述べるなら、「出だしが少し退屈だったけど後半は尻上がりに面白くなっていった」ってなところですね。

・テレビで2話目(第1話)が放送されたようなのでアニメ版『Dies irae』の新規向けダラダラ解説を更新しました。

 2話目までは先行配信があったから即応できましたけど、3話目以降はBS組になるのでだいぶ間が空きそう。新規の人に届いているかどうかは疑問だけど、前回の記事を読んでくれた人は結構存在するみたいなので最後まで解説を続けるつもりです。


2017-10-13.

・知らぬ間にヘイドン・ホワイトの『メタヒストリー』が刊行されていて目を剥いた焼津です、こんばんは。

 え? 先月末に発売していたの? 全然気づかなかった……というか、ひっそりと出すぎ。世間はもっと大騒ぎしていいはずでは? エロゲーで喩えると『霊長流離オクルトゥム(仮)』がこっそりと発売されていたくらいの衝撃がありますよ。amazonは売り切れていたのでまだ在庫のあるところで注文した。現物は確認できていない(なので本当に存在しているのかどうか半信半疑な気分が残っている)けど、手元に届いた人の言によると日本語版序文の日付が2010年になっているとかで、これを聞いただけでどれだけ翻訳作業が難航したか窺い知ることができるでしょう。原書が刊行されたのは1973年、著者のヘイドン・ホワイトも来年で90歳になるほど高齢で、もうこの本の来歴自体にヒストリーを感じちゃいますね。「良かった……私は『メタヒストリー』の邦訳版が出る世界線にいるんだ……」と数奇な喜びを噛み締めている。

 ちなみにこの本、2010年に刊行予定だったときは予価が4800円(税抜、当時はまだ消費税が5パーセントだったので税込だと5040円)だったけど、7年もの月日を経た結果、税抜で6800円(税込だと7344円)という「普段本を買わない人が聞いたら卒倒しそうな値段」になってしまった。フルプライスのエロゲーを1本買うよりは安いから迷わず購入したが、大学生の頃だったら絶対に図書館から借りて済ませていたな。借りて済ます……カリスマ……田中ロミオ……うっ、さっきうっかりタイトルを出してしまったせいでオクルと『群神アグニ』と『昆虫デスウィッシュ』と『餓弄伝』完全版を求める禁断症状が!

【予告】「亜種特異点V 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負」開幕!

 FGOはいよいよEpic of Remnantの第3弾たる英霊剣豪の配信が近づいてきました。ぶっちゃけEoRの中でもっとも期待を寄せていたエピソードであり、私がFGOをやり始めた理由の半分くらいはこれにあると申しても過言ではありません。「英霊剣豪七番勝負」、タイトルだけでワクワクするじゃあありませんか。そのうえ「屍山血河」ですもんね。滾るなと言われても無理な話です。14日の土曜日に配信直前SPを行うことを考えると、早ければ翌日の日曜日(15日)、遅くとも翌週の水曜日(18日)には始まりそうだ。いっそ放送が終わった直後の9時くらいでもいいぞ。

 というか、英霊剣豪が来るまで暇なんですよね。復刻ハロウィンイベントが終わっちゃって、追加された幕間の物語も消化してしまった。今は何のイベントもキャンペーンも開催されていない(強いて書くなら劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」公開記念キャンペーンがあるけど、パールヴァティー体験クエストも魔術礼装クエストも初日にさっさと終わらせちゃってる)ので、いわゆる「虚無期間」に差し掛かっている。ハロウィンイベント3部作「完結編」の予告(ページの一番下参照)も来ているし、10月はまだまだこれからといったところでありますが……しかしハロウィンイベントの第3弾、配布はまたエリちゃんなんでしょうかね。もしそうだとしたら、キャスター、セイバーに続いて今度のクラスは何だ? アーチャーかアサシンあたりか? 意表を衝いてルーラーだったら笑う。ピックアップは、ハロウィンと何の関係もないクレオパトラが去年来てる時点で予想とかしても無駄だろうな。「ハロウィン=お化け=冥界でいよいよエレシュキガルちゃんが来るのでは?」という期待も高まっているが、もうエレちゃんの予想は何度も外れているから確定情報が来るまで騒ぐ気になれぬ。うん、でも一応警戒して英霊剣豪のピックアップはできるだけ回さず石をキープしておこう。

 英霊剣豪のピックアップ、武蔵復刻はほぼ確定として、他はどうなるか不確定な部分も多いですね。あらすじから察するに、武蔵ちゃんと再会し、彼女を相棒にして下総国(現在の千葉県あたり)で七騎の英霊剣豪と順々に闘う……みたいな話になるものと予想される。公開されている七騎のシルエットのうち、2騎は明らかに酒呑童子と源頼光(狂)なので、恐らく和製サーヴァント縛りでしょう。で、残りの5騎すべてが新サーヴァントとして実装されるのか? という点に関しては少々疑問が残る。てっきり新サーヴァントだと思っていたドレイク・オルタがユニット的には単なる2Pカラーだったことを考えると、既存サーヴァントの新規立ち絵(霊衣?)って可能性も捨てきれない。新宿やアガルタで追加されたサーヴァントはどっちも4騎だったし、今回もたぶん4騎が新規実装サーヴァントじゃないでしょうか。武蔵体験クエストに出ていた柳生の剣豪は来そうな予感。あの人はイラストのシンプルさからして☆3くらい? イラストが先行公開されたアサシン・パライソは☆4っぽい。だとすると、残りの2騎のうち1騎が目玉の☆5……? もしここで源義経が来たら牛若丸推しの私は手持ちの石を注ぎ込むのみならず課金すらも視野に入れないといけなくなる。義経さんのためにチマチマと積み立てていた予算、通称「Y資金」に手を付ける日が遂に来てしまうのか……って、実は「しばらく来ないだろう」とタカを括って『プリンセス・プリンシパル』BD購入費用に流用してしまった直後なのでだいぶ目減りしているというかほぼ底を尽きかけてるんじゃが。『メタヒストリー』という予定外の出費もあって今月そんなに余裕もない。杞憂であることを祈ろう。

・拍手レス。

 Diesアニメ解説ありがとうございました。 出来れば続けて欲しいです
 1話目はちょっと書きすぎた感があるので、2話目以降はもう少し短めにまとめる方向でやっていくつもりです。

 Diesアニメはくるくる吹っ飛ぶベイでなんかもう全部見届ける気になりました…ラストに(∴)出て来てもなんか許せる位には
 錐揉み回転でビューンと飛んでいくベイの姿はさすがに愉快だった。

 自分がDies知ったのは、理想郷にあった、螢と神父が第5次聖杯戦争に教会陣営で参戦するSSで、MADやAAスレで黒円卓や他の正田キャラが聖杯戦争に出るのもよく見るのですが、シンフォギア(特にAXZ)も共通する要素がいっぱいあって相性良さげな気がします。
 シンフォギアはびっくりするほどDiesと重なる要素多かったですね。

 初見じゃなくて恐縮ですが、永劫回帰を認識できない自分は、Diesの話題を何度でも楽しめてオトクですね。「卿は前にもこの手の記事を読んでいたな」「然り然り」
 イカベイやノベライズ、コミカライズの供給があったとはいえ、アニメ化となるとやはり話題の規模が違う。久々にDiesトークが各所で盛り上がっていて楽しいです。

 Diesアニメは先行上映された第0話と第1話の内、第1話は悪くなかったらしいので素直にそちらを最初に放送すれば良かったのではと思いました。我々爪牙は脳内補完しながら見ますけど、正直新規に1話切りされても仕方ない悪手だったように思います…
 配信で第1話も観ましたけど、確かにこっちの方が作画や演出は安定していました。ただ内容的にアクションシーンが蓮と司狼の殴り合いくらいなので、掴みとしては弱いかな……という印象は否めず。どっちを先にやっても新規を取り込むのは難しい気がします。


2017-10-08.

・テレビ放送まで待つつもりだったけど、各所の感想を読んで体がカッと熱くなり、結局我慢できずに配信版でDiesアニメを観てしまった焼津です、こんばんは。

 で、1話目(第0話)の感想というか解説記事。なるべく初見の人向けに書いてみたので、「ディエスゥ? 知らんなァ」って方がアニメ版を楽しむ一助となれば幸いです。こんな半端に長いテキスト、読む奴いるのか? と我ながら訝ってしまうが……2話目(第1話)の解説記事は、気が向いたらってことで。



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