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あんまり扉を信用しない方がいい。
"こちら"と"むこう"で、
どれだけの違いがあるのやら。

 


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リレー小説「魔法少女忌譚修」(第13話−10/12)


2017-04-27.

・CCCはエリちゃんが出てきてシークレットガーデンがどうの、ってところまで進んだ。このペースでコラボイベントに間に合うのか著しく心配な焼津です、こんばんは。

 基本的なゲームシステムはEXTRAとほぼ一緒ですね。むしろ簡略化されていてプレーしやすくなっている。個人的には×ボタンでジャンプできるところが好き。特に意味もなくスキップして校舎内や迷宮内を探索しています。「ヒョオオオッ!」「シャオッ!」と南斗水鳥拳気分でピョンピョンするの楽しい。シナリオは前作より遥かにはっちゃけていて「同人ゲームと勘違いしてねぇかァ、きのこォ!」と叫びたくなります。「すごい一体感を感じる」ネタとか懐かしすぎるわ……レオくんは「頭のいい有彦」になってきているし、ユリウスも萌えキャラ街道驀進しているし、やりたい放題。「CCCからが本番」という言葉の意味がわかりつつあります。

【予告】期間限定Fate/EXTRA CCC×Fate/Grand Order GW・EXスペシャルイベント「BBちゃんの逆襲/電子の海で会いましょう!」開催!

 で、肝心のCCCコラボイベントは5月1日開催予定とのこと。配布の☆4「BB」は「ムーンキャンサー」という新しいクラス。特徴は「アヴェンジャーに強くルーラーに弱い」、普段のクエストにはあまり影響しなさそうな有利条件だ。新宿配信前だったら犬退治で大活躍していたかもな……あるいはCCCコラボ目当てで本編を突っ切って、イベント後に新宿やる人に対しての御褒美、ってことかもしれない。

 ガチャは3騎追加、一つは☆4の「パッションリップ」、クラスはこれまた新実装の「アルターエゴ」。特徴は「騎・術・殺に有利で剣・弓・槍に不利」という魔神柱の逆。てことは、いずれ「ビースト」も実装される……? 二つ目は☆4セイバーの「鈴鹿御前」、『Foxtail』に登場するサーヴァントらしい。Foxtailは作画がたけのこ星人ということで購入していたけど、話がよくわからなくて投げ出しちゃったんだよな……EXTRA終わった今なら付いていけるはず。久々に掘り返すか。ラスト、目玉の☆5が「メルトリリス」。パッションリップ同様にアルターエゴです。発表された瞬間、メルトリリス狙いの人たちがTL上で一斉に狂乱していましたね。鈴鹿御前はイベント終了後にストーリー召喚へ追加される、つまり恒常化するわけですが、メルトリリスとパッションリップの2騎は期間限定なのでイベント中に引かないと復刻待ちになってしまう……この2騎が好きなファンたちは阿鼻叫喚のイモータルカオスブリゲイドとならざるをえないわけだ。私の場合はセイバー足りてるし、アルターエゴなんていう特殊クラス使いこなせそうにないし、そもそもメルトリリスやパッションリップがどんなキャラなのかまだよくわかっていませんから「砲撃用意! (聖晶石が)藻屑と消えな!」ってふうに本気出すつもりはサラサラありませぬ。残っている呼符でイベント礼装目当てに5回……いやログボを考慮して6回単発チャレンジするつもりです。今回期間長めだし、最悪イベ礼装すら確保できなくても素材は取り切れるでしょう、たぶん。

 で、肝心の交換素材。「鳳凰の羽根」「竜の牙」「凶骨」あたりを重点的に取っていきたい。中んずく羽根不足は深刻であり、孔明のスキルマのためにもあと100枚は欲しい。冗談抜きで。竜の牙は剣スロやドレイクの姐御の再臨に必要だから是非とも確保したい。在庫は沖田やプロトセイバーで使い果たした。凶骨は差し迫って必要なわけじゃないが、そろそろ☆3以下のサーヴァントの育成を再開しようと考えていて、そのうえで欠乏しそうな素材がコレなんです。レア度は低いがとにかくあちこちで数を要求されますからね。それにしても今回のイベント、驚きなのがシナリオのボリューム。イベントとしては過去最大規模で、なんと5章(イ・プルーリバス・ウナム)に匹敵する分量だという。そ、それってもう本編の一部なんでは……?

「Fate/EXTRA CCC」シナリオ集『Fate/EXTRA CCC VOID LOG:BLOOM ECHO T』、5月17日(水)発売予定

 やっぱり来たか、CCC版のMOON LOG。ゲーム中のテキストをぶっこ抜いたものですからこれだけ読むのは正直味気ないんですが、一度プレーした後で「あそこのテキストもういっぺん確認したいな」ってときにパラパラめくって探せるので便利です。PSPもVITAも持っていない、あるいは持ってるけどやり込む時間がない、って人にもうってつけ。時間があるんなら普通にDL版を購入した方が安上がりです。今ならセール中で2000円もしない。面白いからなるべくゲーム版をやっておくべき。私も最近は種火集めでさっさとAP消費してからCCCのシナリオやアポクリファの小説読むのに時間を割く、って感じになってきています。アポは今2巻目を読み終わって3巻目に入ったところ。ぶっちゃけ1巻目は淡々としすぎて盛り上がりに欠ける印象でしたが、2巻目の後半から展開が混迷して面白くなってきています。こまごまとした感想を並べると

・「神聖円卓領域キャメロットのモードレッド見た後だとアポのモーさんはちょっと違和感あるな」
・「アストルフォくんカッコ可愛い、やっぱり聖杯あげたい」
・「シロウはFGOから入ると正体バレバレで勿体ないな」
・「やたらネットで人気がある蝉様、思ったより地味なキャラだった……これから見せ場が用意されているのか?」
・「ジャックちゃんの心臓丸飲みにドン引きしつつ『やめて! 蛮神の心臓を食べないで!』と反射的に思ってしまうFGO病」
・「未実装のサーヴァントを見かけると全体攻撃宝具か単体攻撃宝具か考えてしまうFGO病」
・「近衛アタランテいい、脚めっちゃペロペロしたい」
・「スパルタクスの宝具がまさかあんなんだとは……」

 雑多だけどこんな具合。一番気に入ったキャラはフィオレちゃん、ブロンズリンク・マニピュレーターで『ケモノガリ2』のアレを思い出してしまうのが難点だけど、可愛くて強くてモーションに異形感まであって最高。是非幸せな結末を迎えてほしい子だが、立ち位置的に悲惨な末路を辿りそうで気が気じゃない。天才魔術師……車椅子……月霊髄液と並び称される魔術礼装……うっ、頭が弱酸性フィオレ。

・拍手レス。

 >攻略本ってファミ通のパーフェクトガイドですか?  ですです。システムの都合上相手の動きを封殺していくことが求められるゲームなので宝具やスキルの発動台詞や相手に6手全部取られた時の台詞などは狙わないとまず聞かないのでこんなボイスまで収録されているのかと少しお得な気分に浸れます。
 「相手に6手全部取られた時の台詞」って確かに一度も聞いたことないですね……ボイスが用意されていること自体知りませんでした。こまめにセーブは取ってるからいくつか聞いてみようかな。

 トワイスの思想は戦神館の甘粕大尉に近いと言われてますね。「後ろ向きにポジティブ」と「前向きにネガティブ」で似て非なるとも評されますが。ラスボスさんはmaterialの設定読むと全然本気出してなかったと分かります。ちなみに宝具は一定ターン経過で発動の強制ゲームオーバーだったり。ラニルートとか含む見れてない宝具や二週目以降出現の隠しボス見たければこの動画からどうぞ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm13257251
 私も「ダウナーな甘粕」って印象を持ちました。セイヴァーさんが本気出したら抗し切れる奴なんているんだろうか……ノッブの固有結界もなんだかんだで無効化されそうな気がする。ラニルートや二週目はまた落ち着いた頃にチビチビとやっていきたいので動画は我慢、我慢……ポチリ。

 私も慌てて積んでいたEXTRAを引っ張り出してクリアしたところですw ずっと「各章開幕時のモノローグの声はこれ諏訪部さんか……?でも何か違うような……」と思っていたんですけど、欠片男が出てきた時にああーーお前か!!となった次第。もう自分の耳が信じられません ラニルートを通ったので凛ルートで2周目行きたい思いもあるんですけど、もうCCCコラボまで時間が無いんですよねえ…
 おお、同士w あのナレーションから漂う露骨な黒幕感はSNの言峰に匹敵しますね。というか言峰が欠片男にトドメを刺して真ラスボスとして立ちはだかる展開を想像していました。私もラニルート見たいから2周目行きたくはあるんですが、もう週末にはコラボ開催されそうな雰囲気が……今は可能な限りCCCをやっていきたい。

 欠片男さんが連れてるあの方は設定上は「どうやって勝つんだよ…」レベルの規格外ですが、本人がそこまでやる気?がなかったのと主人公側の鯖が全員比較的相性が良い方だったのが勝因になるみたいですね。正直設定だけが凄くて型月世界での掘り下げがあまりないのでその辺をもう少しどこかで語ってほしいところです
 とりわけインド勢にとってセイヴァーさんの立ち位置(座り位置?)がどうなっているのか気になる。ヒンドゥーだとヴィシュヌの化身(アヴァタール)って解釈する向きもあるそうだし……それにしてもFate、そのうちエクストラクラスの方が七騎よりも多くなるんじゃないの?


2017-04-24.

・日曜日潰して『Fate/EXTRA』やり込み、やっとこさ凛ルート(かな?)をクリアした焼津です、こんばんは。

 とりあえず一周! チマチマ小刻みにやってたから長く感じたけど、累計プレー時間は23時間くらいですね。徹夜すれば一日で踏破できるわけか。五回戦、李書文戦は「无二打」が強力で危うく一撃死しそうになって焦ったけど、ギリギリ回復が間に合ったおかげもあってリトライせずに倒せた。ユリウスは人物背景を匂わせる描写もないまま退場していったから、これはまだ何かあるだろうな、と睨みました。六回戦は対戦者の名前が削られていて、サーヴァントもマスターも何もわからない、という五里霧中な状況でハラハラできて楽しかった。奇を衒うような展開ではなく、「ああ、なるほど」と納得できる方向に話を持って行くのが上手いな、と感心。正体が明かされたサーヴァントも強く、はじめてエリクサーを使ってしまった。プレーヤーの中にはもったいなくて結局エリクサーを最後まで使えなかった人もいるんだろうな、きっと。私も桜弁当は使わず終いでした。しかしあいつの宝具って実際はあんなふうだったんだ……FGOとは全然違う演出なので驚きました。というか、FGOの方はいくら何でも手を抜きすぎでは? モーション改修もなさそうな雰囲気だし、不憫。七回戦の相手、誰がどう見ても「勝ち残るのはこいつだろう」と分かり切っているからバラしてしまいますが、レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ。FGOだと「理想の王聖」でお馴染みの子です。二言目には王、王と連呼するので「うるせえ、オットセイの鳴き声かよお前は」と内心鬱陶しがっていました。七回戦で印象に残っているのは、消えたはずのユリウスが思いっきり復活していたところですね。ようやく彼の家庭環境もわかって、あの陰気さが呑み込めるようになったり。倒せば今度こそ本当に消えますが、思いも寄らずしんみりしてしまった。EXTRAにおいて最初と最後でもっともイメージが変わるキャラってユリウスですね。ちょっぴり『装甲悪鬼村正』の湊斗さんと重なる部分も感じた。

 FGOでプレーヤーを苦しめたガウェインの「日中三倍」はEXTRAでもプレーヤーを苦しめますが、それ以上に厭らしかったのはレオ君のコードキャスト。こちらの強化を解除する効果があるんですけど、「三度、落陽を迎えても」が剥がれていることに気づかないまま突っ込んでいきなりやられてしまった。「え? 強制負けイベント?」って錯覚しかけましたよ。本番の決戦日ではコードキャストの後にふたたび「三度、落陽を迎えても」を掛けることで対処したものの、実際はガッツ掛けるまでもなく宝具展開からのスキル連打であっさり押し切れちゃった。あれ? ガウェイン結構弱い……? 「おいおい、まだ2、3発ブチ込む余力はあるんだから起き上がってこいよ」とすら思ったが、そのまま終了。敗北を知ることで本当に王として必要なことを学ぶも、それを活かす機会はもうない……と残念がるレオ君を見て、あまり好きな奴じゃなかったとはいえさすがに切なくなったり。ガウェインに叙勲するシーンは少し涙腺が緩んだ。己(ココロ)を殺す、という形で騎士道(生前の未練)を追い求めるガウェインの姿が、心を締め付ける。FGOで種火周回の際に元気にガラティーンしてくれるうちのガウェインを思って少しペインキルしたり。EXTRAはトーナメント形式のせいもあって進めば進むほど寂しく切なくなっていきますが、そこらへんを埋めてくれるFGOの賑やかさは狙ったものでないにしろイイ補完関係になっているな、と思いました。ほんのり心が晴れやかになる。

 ああ、でもネロの回想というか過去について語る件は堪え切れず軽く泣きましたね。

 結局、その死の淵まで愛される事もなく、泣きながら、何度も何度も、自分の喉に短剣を押し当てた――

 ……本当は。誰にも愛されず消える事が、この少女には耐えきれないほど、哀しい結末だっただけ。

 「無二の相棒」として愛着が湧いてきたサーヴァントだけに、「この描写は卑怯だろ、きのこ!」と詰りつつも涙した。かつてFGOが配信されて間もない頃、ストーリー召喚限定サーヴァントのため2章のセプテムをクリアしてからでないと召喚できなかったネロをどうしても迎え入れたくて「セプテムまでクリア→溜まった石でガチャ→出なかったらアンインストール→インストールし直してまたセプテムまでクリア→以下ネロが出るまで繰り返し」という「赤王リセマラ」なる苦行に挑んだプレーヤーたちがいたと聞きますが、その気持ちが少し理解できました。EXTRAでネロを相棒にしていたら、そりゃ引きたくもなりますよ。幸い私はEXTRAやり始めた時点で既に召喚していたからクリア後に悲愴な覚悟であのえげつないガチャへ挑まなくて済んだ。ともあれ七回戦が終わって、これでバトルも終了……じゃないのはすぐに分かりました。教会でまだ改竄を受け付けしているし、他のNPCは消えているのに購買がまだ開いてたり、「もう一戦やりますよ」って露骨なくらいアピールしてやがる。なので最後にちょこっとレベル上げしてレベル40の状態でラストバトルに臨みました。黒幕に当たる人物が出てきたとき、リアルタイムでプレーした人の反応はどんな感じだったんだろう。「誰だテメエ?」がほとんどだったのかな。私はFGOから入ったクチなので例によって「あっ、礼装の人だ! やっと出てきたな欠片男! いつもお世話になっています!」という反応でした。彼のやってることは若干ゲーさんと被るけど、ゲーさんとは全然思想が異なるってところが面白いな。ラスボスとして登場するサーヴァントは「こんなんアリかよ!」と度肝を抜かれるのが半分、「え? ダジャレ?」と呆れるのが半分。凄まじい威容ゆえいったい何度リトライするハメになるだろうか、と怯えましたが、特に苦戦する場面もなくあっさり勝ちました。も、もう終わり? 形態が変わって三回くらい戦わされるんじゃないの? と疑ったものの、そのままエピローグに突入していった。こうしてみると、宝具の使えなかった(そしてマトリクスが埋まらなかった)槍ヴラド戦が一番辛かったな……ゲームとしてはFGOよりも遥かに攻略しやすいので、ヌルゲーマーの私にはとても助かります。デカデカとスタッフ名が表示される演出で「いよいよ終わるんだなぁ」と実感したり。そして最後の凛を見て「エレシュキガル?」と思ったFGO組ユーザーは私だけじゃないはず。

 テキストは可能な限り絞り込んでいるタイプのゲームですが、奈須きのこ本人が乗り出したということもあってなかなか読み応えのあるシナリオだった、というのが率直な感想です。七回戦までのすべてのキャラの名前が印象に残るってところはさすがだ。ちなみに私は主人公の性別を女にして「犠星ななか」という名前でプレーしていました。熟慮してこの名前にしたわけではなく、バッテリーがオシャカになりかけていたため、のんびり考えていたら電源が落ちるかもしれないからと反射的に編み出したネーミングがコレだったんです。そしたら途中でネロがマスターを星に喩えるセリフが出てきて驚かされた。エンディングからするとまるで誂えたかのようであり、軽く運命(フェイト)を感じました。以上、EXTRAの感想終わり。たった一周しただけでCCCに移行するのは勿体ない気がしますけど、もうコラボイベント開催まで日がなさそうですからね……今はCCC優先の方針で行きます。

 で、『Fate/EXTRA CCC』。プロローグが終わり、虚数空間を抜けた主人公が花嫁衣裳(拘束着)のセイバーと顔を合わせるところまで進めました。なんと申しますか、今回は「最初からクライマックス」ってノリですね。EXTRAクリアした後だといきなりテンション上がってしまう作り。やっぱりCCCからいきなり始めず先にEXTRAやっておいて良かった。まず感じたのは「グラフィックが綺麗!」という喜び。EXTRAは正直今から見るとグラフィック面にどうしても物足りなさを覚えてしまうが、CCCでだいぶ改善されて気にならなくなった。文字のフォントも読みやすくなってますね。反面、容量が増えたせいでローディング時間も長くなって場面切り換えがスムーズに行かず、そこはちょっぴりイライラします。ボイスの収録数も格段と増えており、真面目に聞いてたらすごく時間掛かりそう。EXTRAでは単なる保健室のNPCだった桜が今回重要なキャラになるみたいで興味深く見守っています。しかし、ビックリしたのはアイツですね……「魔性菩薩」の人。欠片男みたく最後の最後に出てくるキャラかと思いきや、突然ラッキースケベっぽく落ちてきた。「お前みたいな藤村大河がいるか!」とツッコミつつ動向に注目していく予定。前作よりもギャルゲっぽい雰囲気でなんだか懐かしいノリですね、CCC。今月中に一周するのは無理そうだけど、可能な限り進行させてCCCの基礎設定だけでも知っていきたい。

・拍手レス。

 しかし凛はセイバーの魔力を回復させるために保健室でいったい何をしていたのか…… あのイベントはザビ男アーチャーコンビでやるとほぼ同じ描写なのにすごく微妙な微妙な気分になれますよ…
 そっちの方が興奮する、って人もいそう。

 2週目は礼装引き継げるので強化スパイク有れば地図読むの苦手でも結構何とかなるんですけどね。問題は焼津さんに2週目やってる時間が無さそうな所ですかね・・・。蛇足ですがEXTRAは無印、CCC共に攻略本に戦闘時の掛け合いがほぼ全て収録されているので結構お薦めです。クリアするまで読まないにしても手に入るなら買っておいて損は無いと思いますよ?
 強化スパイクは便利すぎて中毒性高いですね……校舎内を移動しているときも「あーコードキャスト使いてぇ」って気分になります。2週目、やりたいのは山々なんですけど最短あと2日ちょいでイベントが始まることを考えるとそんな余裕は……攻略本ってファミ通のパーフェクトガイドですか? 今度チェックしてみます。そういえばEXTRAはmaterial買ってたけど、どこに置いたか思い出せないな……結構大きな判型だったからそのうち見つかるとは思いますが。


2017-04-22.

『Fate/EXTRA』、四回戦を突破しましたが槍ヴラド強くて結構危なかった焼津です、こんばんは。

 筋力全振りで耐久をまったく上げていないから、スキル立て続けに打たれると辛いんですよね……ガッツ(三度落陽を迎えても)かけたりHP全回復するアイテムを2個も使ったりしてどうにか勝つことができました。エネミーハンティングであっさり負けてマトリクスが埋まらなかったせいもある。地図見ていても迷ってしまう方向音痴な私にとってハンティング系のクエストは辛い……一回戦のときも「あれ? こっちじゃなくてあっち?」とまごまごしているうちに慎二に全部取られてしまった。ランルーくん、見た目はふざけているけど設定を知るとありす同様切なくなる。槍ヴラドとの組み合わせもハマっていて、せめて二次創作やカニファンみたいな世界では幸せになってほしいコンビであった。

 五回戦はいよいよ「神槍」李書文戦。不意打ちでセイバーを瀕死に陥らせ、弱体化した状態でクエストに臨まなくてはならなくなるが、攻撃力も耐久力も落ちているのでザコ敵の攻撃を2、3発喰らっただけで危うく敗北しそうなところまで追い詰められた。HPやMPを全回復させる謎噴水を何度タッチしたことか。クエストそのものは今回結構楽ですね。あまり入り組んだ構造ではないし、購買でゲットした強化スパイクを使えばサクサク進んでいける。ザコ戦は「空気撃ち/二の太刀」と「強化スパイク」があればストレスなく攻略できてグッドだ。トリガーを両方揃えて、さあいよいよ決戦だ! というところまで行きました。間違えて空気撃ちと強化スパイクを装備したまま書文戦に赴かないよう注意しなければ。しかし凛はセイバーの魔力を回復させるために保健室でいったい何をしていたのか……私、気になります!

・6月に『ベルセルク』の最新刊(39巻)発売深見真による小説版も同時発売

 前巻から1年ぶり。読んでない人からすれば「刊行ペース、遅っ!」と叫びたくなるかもしれませんが、ファンのほとんどは「思ったより早かったな」って反応です。何せ37巻から38巻までは3年以上も間が空きましたから……一方、小説版はこれが初めてかな? 深見真は今やってるアニメ版の脚本を担当しているので、その繋がりだと思います。アニメ版と言えば構成協力か何かで山下卓の名前がクレジットされていてビックリしたな。BLOODLINKの最終巻はいつですか(小声)。深見真は最近だと『魔法少女特殊戦あすか』が話題になっていますが、オリジナル小説の『ヴァイス 麻布警察署刑事課潜入捜査』も程好い尺に収まった佳品なのでオススメしておきます。平然と有力者たちの犯罪を揉み消し、握った弱味で誰も手出しできないほどの影響力を有することに成功した汚職警官「仙石重一」のダーティな活躍と暗躍を描く。仙石さんは日アサの魔法少女アニメに出てくるステッキを何本も買い溜めしているオチャメなタフガイです。ただし、その使い道は……気になる方は試し読みでご確認ください。

・拍手レス。

 EXTRAも大概お祭り企画的に色々ぶちこまれてますからねえ・・・。教会に居る二人とか。
 TYPE-MOONはお祭り好き気質ですからね……エイプリルフール以来見かけてない気がする火鉈とかも出していいのよ、きのこ。

 ガトーは○○○を連れてるのも驚きますけど、ガトー本人も型月聖職者だけあって中々良いキャラしてて割と好きでした。FGOの星5鯖のピックアップ率は検証では大体50%〜60%くらいと言われているので、1%の壁を突破してから更に1/2ルーレットが始まる感じですねぇ。すり抜けるときはほんと三連続四連続ですり抜けて来るので発狂しそうになります…
 ガトーも気になりますけどランルーくんの方を先に突破したので、とりあえずこっちのルートで進めます。一周したら改めてガトー側を確認したい。FGOはツイッター等で頻繁に☆5すり抜け報告を見かけるので、だんだんイメージがカイジの沼の三段クルーンになりつつあります。「やった! 虹回転!」とか「金カード!」で第一クルーン突破、「クラスは……目当ての奴だ!」で第二クルーン突破、「が……駄目っ……!」で第三クルーン落下(同クラスすり抜け)、みたいな。



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