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リレー小説「魔法少女忌譚修」(第13話−10/12)


2017-06-29.

・そろそろ夏アニメの放送開始も近いし、いい加減録り溜めした春アニメを片付けないとな……と重い腰を上げた焼津です、こんばんは。

 途中までは面白かったけどザシュニナがリセマラしようとしたあたりから「う〜ん」な感じになった『正解するカド』、始まる前は全然期待していなかったことを考えると心理面の収支はプラスなんですが、「惜しい」という感は否めない。まだ最終回は観ていませんが、ここから一発逆転は難しそうだな。『エロマンガ先生』は「紗霧かわいい」の一言に尽きる。『Re_CREATORS』はゴチャゴチャしすぎていていまひとつノり切れない……軸が定まらないと申しますか、しょっちゅうポールシフトを起こしている印象と申しますか。むしろそこが面白い、のか? 『グランブルーファンタジー』は最終回でまさかの主役変更、グランくんがジータちゃんになっていてビックリした。ジータちゃんがジェダイの騎士並みに強くて二重にビックリ。本筋に関してはストーリーがほとんど進まずに終わってしまったせいで拍子抜けしたけど、いずれ2期目も来るのかしら。フェリちゃんも出てきてほしい。私の最お気に入りキャラであるユエルは一応出番があったので満足しました。

 そして期待を寄せていた『武装少女マキャヴェリズム』、「でもKADOKAWAだしな〜」と不安だったけれど、思った以上にイイ仕上がりになっているじゃないですか。予算の限界を感じさせる部分も多々あるにせよ、そこらへんは工夫とノリの良さで凌ぎ切っている。原作に比べてバトルや剣術薀蓄よりも「ヒロインの可愛さ」で魅せる方に傾いているが、深夜アニメとしては正しい判断。画面にババンと技名が表示される演出はダサいっちゃダサいけれど、分かりやすいから別に良し。声優陣も味があるというか、聞いていて癖になる。1話1話、ストーリーの区切り方もちょうど良くて「続きが気になる」のもグッド。うん、単行本の1巻が発売された時点では打ち切りの可能性を濃厚に漂わせていたマイナー漫画が原作とは思えないくらい、ちゃんと気合の入ったアニメになっている。私の一番好きなキャラである「因幡月夜」ちゃんにも見せ場が用意されていて満足。現実的に2期は難しいかもしれないが、是非ともこの勢いで頑張ってほしいものだ。なんなら『しなこいっ』の方をアニメ化してくれてもいいんですよ? 何度見てもドラマCD版のキャストは豪華だよなぁ、『しなこいっ』。

 ちなみに、明日(日付的にはもう今日か)アニメ版『Dies irae』のティザーサイトが公開されるそうです。何か企画もやるそうなのでチェックせねば。Diesと言えば、lightはまた新しいパッケージ版を発売するそうで……さすがにもうウンザリしてきましたが、一応報じておきますと、9月29日に『Dies irae 〜Acta est Fabula〜 HD -Animation Anniversary-』『Dies irae 〜Amantes amentes〜 HD』、そして正田崇作品6つを集めたBOX『Dies irae & WORLD BOX 〜Masada Premium〜』が発売されます。え? 『Dear My Friend』? 『Imitation Lover』? 知らない子ですね。ファーブラとアマアメのはパッケージが新しくなってHD画質になるだけで中身は一緒です。ワイド画面にも対応していますが、よくある上下を切ってサイズ合わせしただけの代物なんで別段喜ぶほどのものでは……上下切る前の旧バージョン(4:3)も併録されるため画面端の確認も可能ではある。「〜Masada Premium〜」というネーミングに笑ってしまうBOXにはパラロス新装版、ファーブラHD版、神咒、八命陣、万仙陣、イカベイの6つが収録されます。イカベイ以外は全部18禁版。アマアメや曙之光、天之刻は収録されないので、コレクター向けとしては微妙ですね。神座万象と戦神館がゴッチャになっているから新規向けとしても若干混乱を招きそう。パラロスはGユウスケ原画じゃないのにGユウスケがパッケージイラストでリルを描いていて紛らわしいし。ただ6作品入って19800円(税抜)という価格設定はややオトクですから、「正田作品にまったく触れたことがなくて興味がある」という方にはちょうどいいかもしれません。興味あるのが今度アニメやる『Dies irae』だけってんならアマアメのHD版を買うのが一番です。ただ、キャストがアニメ版とは一部異なるので「あれ? この子、声違わない?」ってなるであろうことはあらかじめ了承しておいてください。lightのことだから放送終了後にヒットの規模次第で「福原綾香に差し替えたバージョン」を売り出しても不思議じゃないが……というか、元のゲーム自体すんごい制作の長引いたプロジェクトなので、同じ声優でも最初の頃と終わりの頃とで演技が結構変わってたりします。録音状態が悪くて音割れしている箇所もあり、全面的に見直して欲しいくらいですが、さすがに無理だろうな……私はもう「最後のお布施」と割り切ってアマアメHD版とBOXを買います。アニメはよっぽど良い出来じゃないとBD購入する気しないし、PANTHEON(スマホゲー)に課金する予定も今のところない。これっきりにするつもりで参ります。

【速報】なろう原作の人気ラノベ「盾の勇者の成り上がり」がアニメ化決定! 7月1日にPVも公開予定(まとレーベル)

 あ、ちょうど最近読むのを再開した盾勇だ。「そのうちアニメ化するかも」と思っていたが、本当にアニメ化が決定するとは……ビックリ。大枠としてはよくある「異世界召喚モノ」です。図書館かどこかで「四人の勇者」にまつわる本を読んでいたら、いつの間にか中世ヨーロッパ風のファンタジーな異世界に召喚されていた……という、非常にザックリした感じの導入から始まって、その後もだいたいザックリした感じの展開が続きます。文章はちょっと……どころか、かなり粗い。「本当にこれは商業で出していいレベルなのか?」と疑問になる箇所がいくつもあります。主人公がとんでもない逆境に叩き落とされた後、様々な人の協力を得ながら少しずつ這い上がっていく――というコンセプトそのものは明確なため筋を追うことに関しては難儀しないが、いささか展開が強引な感触も否めません。主人公以外の三人の勇者にしても、「主人公の引き立て役」といった性格が強すぎて振る舞いの一つ一つが不自然になっています。それがただのギャグで済むならまだいいんですが、彼らのせいでハッキリした被害や犠牲が生じてしまっているので読む人によっては相当胸糞が悪く、イライラすることになるでしょう。

 と、マイナス面を書き立ててみましたが、好きか嫌いかで言ったら実は好きなシリーズです。そうでなきゃ最新刊が出るたび購入したりなんかしません。剣、槍、弓と他の面子が勇者らしい装備に恵まれている中、唯一「盾」という攻撃に向かない装備を強いられたせいでのっけから苦しむハメになってしまった主人公があれこれ工夫を重ねながらギリギリのラインでパーティーを成立させていく序盤、笑えるようで笑えない逆境を演じる姿に引きこまれました。FGOで喩えたら、同期の初心者が☆5セイバーとか☆5アーチャーを当てている中でマシュだけ使って人理修復を目指すようなもんです。いや、実際そういうプレーヤーもいましたが……さておき、本作の主人公は「盾の勇者」ということでFGOの喩えを続けると「シールダー」に相当するわけですが、一応攻撃の手段があるシールダーと違って本当に防御特化したジョブのため、基本的には敵を攻撃することができない。隠し技みたいなのはあるっちゃありますが、通常だとそれこそスライムやスケルトンレベルの敵ですら倒せません。ただし、盾の特性でダメージを大幅にカットすることができるから負けることもない。なのでアタッカーさえ別口で雇うことができれば、タゲ取って敵の攻撃を一手に引き受け、余裕たっぷりで戦闘を終わらせることができる。そういう意味で言えばマシュよりもゲオルギウス先生に役割が近いか。盾の強化が素材集めだったり、スキルやアビリティの感覚で特殊能力を発動させたりと、全体的にゲームっぽいノリのシリーズです。描写も設定もひたすら大味で、ファンタジーを期待して読むのはあまりオススメしないが、「ゲームをやるような感覚で読む」ならちょうどいいかもしれない。たぶんアニメ化に合わせてスマホゲーとかもリリースされるんだろうが、手を伸ばす気にはならんだろうな、恐らく……原作に忠実すぎてもアレだし、かと言ってゲーム性を高めようとすると「これ盾勇でやる必要なくない?」ってなりそうな予感がします。どのみち長く続かな(ry

Fate/Grand Order カルデア放送局Vol.6 アガルタの女 配信直前SP、配信終了

 というわけで今日(日付としては昨日)は待ちに待った「アガルタの女」の詳細が報じられるニコ生の配信日、もちろん聞き逃す手はない。今回はアーラシュやジル、スパルタクス、カリギュラの役を演じている鶴岡聡がゲストとして登場するため「すわアガルタに☆5アーラシュや☆5伯父上や☆5圧制スレイヤーが実装か!?」と事前に騒がれておりましたが、特にそういう発表はありませんでした。単にスケジュールが合ってアポアニメの宣伝も兼ねて出演しただけみたい。アガルタに関して詳しいストーリー解説はなかったものの、ピックアップサーヴァントはお披露目されました。予想通り「不夜城のキャスター」が☆5で「不夜城のアサシン」が☆4。そして新情報として「エルドラドのバーサーカー」も明かされた。イラストは真じろうかな? 「エルドラド」はアマゾンの奥地に存在する、とされた伝説の黄金郷です。『アギーレ/神の怒り』という映画はエルドラド求めて彷徨うスペインの探検隊を題材にしていますが、実際にアマゾンのジャングルへ分け入ったため撮影がメチャクチャ苛酷だったそうな。つまり南米やジャングルに関連したサーヴァント? 南米……ジャングル……ジャガーマン・オルタ? アニメCMも流れましたが、セーラーアストルフォやら悪党風味の増したドレイクやら、「いったいどんな話なんだ!?」と謎や期待が膨らむ一品になっています。つかアストルフォとドレイクのインパクトが強すぎて不夜城面子が霞んでしまった……アストルフォの隣にいたメイド服はデオンっぽい? 謎のショタは背負っている剣がカラドボルグに似ていることから「フェルグス・リリィ」説が囁かれていますね。ドレイクは黒系の衣装、眼帯、邪笑でグッと悪のムードが高まっている。紫のリップがかっこいい。アストルフォとデオンは新宿みたいに単なる新衣装だろうが、フェルグス・リリィ(?)とドレイク・オルタ(?)は別鯖として実装されるかもしれませんね。その場合だとアルトリア・オルタみたいに☆4かな? 他にもリヨぐだ漫画単行本化とかアポアニメに合わせて新魔術礼装実装とかいろいろたくさんあって書き切れません。

 とりあえず、いくつか拾っていこう。まずひとつ、モーション改修。前々から言われていたヘラクレスがやっときます。宝具も打撃音が重々しい感じになって迫力が増した。しかし、もっと変化が激しいのはデオンとドレイク。デオンは立ち絵も大きく変わって、ちょっとGX-9900っぽく見える。サテライト・キャノン撃ちそう。モーションが変更されるだけで効果内容は変わらないから、宝具でダメージが入ったりとかはしないのか、残念。デオンは初期鯖としてうちのカルデアを支えてくれた功労者で、宝具レベルもなにげに2になっているけど、宝具がデバフ系ということもあって最近はそんなに使う機会なかったんですよね……久々に出陣させようかな。ドレイクは宝具で海が表示されるようになって迫力満点となっているが、これ処理面は大丈夫なのかな……「スマホを落とした女」にならない? 「アガルタの女」配信開始は29日18時、つまり今日の夕方であり「早くても金曜日だろ」と呑気に構えていた私は慌てた。土日に一気にやり込むつもりだったけど、予定を弄って木金で駆け抜けちゃうか……? 土曜はパイレーツ・オブ・カリビアン観に行きたいしなぁ。あ、公式サイトにも早速詳報が来ていますね。「悪」ボーナスに引き続き、今回は「女性」ボーナスで絆ポイントがアップ。例外としてアストルフォ、エルキドゥ、デオンもボーナス対象に入っています。「悪」より「女性」の方が範囲は広いから編成もしやすいな。うちのカルデアだと剣はデオン、赤王、沖田、アーチャーはエウリュアレとノッブ(オリオンは男性ユニット判定なので対象外)、ランサーはエルキドゥだけ(ジャガーマンは育ててない)、ライダーはドレイク、マルタ、牛若丸、メドゥーサ、キャスターはエレナとメディア、アサシンは……荊軻をもうちょっと育てた方がいいか、バーサーカーは聖杯転臨進行中の茨木ちゃん、茶々、清姫、そしてEXクラスのゴルゴーン、メルト、BBといった塩梅。要するに、「如何に孔明に頼らないで編成するか」って縛りになりそう。キツかったらフレ孔明に頼るって手もあるが(というかランチ孔明かランチマーリンかランチオルタニキを借りまくるつもり)。

 今回のピックアップから追加される「不夜城のキャスター」、宝具は全体攻撃みたいですが、スキルは支援寄りになるのだろうか? 支援寄りじゃないとダヴィンチちゃんとの差別化が難しそうな気がする。自分と味方にバフを掛けつつNP供給し、全体宝具で敵を一掃する……みたいな感じだと、基本運用はエレナと同じ感じになる? だったらうちの場合はコストも勘案してエレナで充分だな。サポートではフレのを借りまくるかもしれない。宝具効果の「〔王〕特攻」を見るに真名はシェエラザードっぽい。「王に話をしよう」 一方でアサシンの宝具、「毒状態を付与」は毒で誰かを殺した、みたいな逸話のある人物ってことを示唆している……? ロビン使いのプレイヤーにとっては嬉しいかも。毒付与アサシンは既に酒呑や静謐が実装されているけど、選択肢が広がるという意味で。機会があれば借りよう。バーサーカーは、単体バスター宝具で攻撃力ダウンのデバフか……特に語ることが見当たらない。新宿編でアーチャーを期間限定にしたことに対する苦情が多かったのか、今回実装される新サーヴァントは期間終了後にすべてストーリー召喚で排出される――つまり恒常化するみたいなので、「これを逃すとしばらく入手する機会がない!」ってわけじゃないようです。ただ、恒常と言ってもスト限の可能性があり、結局今を逃すとオルタニキやケツ姐並みにゲットし辛くなるかもしれませんね。それを恐れて「今のうちに引かねば……」って気持ちになっている人も多そう。ホントFGOもグラブルもガチャは蟻地獄だ……私は邪ンヌ復刻かエレシュキガル実装かセミラミス実装まで石と呼符はなるべく貯める方針で行く、って何度も念入りに書いておかないと誘惑に負けてしまいそうな自分が情けない。グラブルは前回のレジェフェス不振がプチトラウマになっているので月末はスルーして水着ピックアップまで力を溜めます。

・拍手レス。

 先ほどフレンド承認をお願いした(※伏せます)です。早速のフレンド承認ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
 いえいえ、こちらこそ。ハマっているゲームのプレーヤーが増えるのは素直に嬉しいです。本編の5章までは割とゴリ押しでも勝てますから、好きなキャラ育てつつ騎ん時を大暴れさせてあげましょう。6章以降は……誰もが通った道なので頑張ってください。


2017-06-19.

きらら4コマ「こみっくがーるず」アニメ化、学生マンガ家の少女たちが主役(コミックナタリー)

 かおす先生の「あばばばば」がアニメで観られるのか……湧き上がる歓喜を押し留めるのに苦労する。『こみっくがーるず』は2014年、今から3年ほど前に開始した4コマ漫画。女子まんが家たちが集まる寮でのコミカルな日々を描く、強いて言えば『ひだまりスケッチ』に近いテイストを持った作品です。作風が似ているか? と言われるとそうでもないんですが……自分自身が現役女子高生であるにも関わらず、「ここまでリアリティのない女子高生は初めて見た 作者はもう少し現実を見て」と読者から苦言を呈されてしまう主人公「萌田薫子」(ペンネームは「かおす」)をはじめとして個性的な面々が登場する。1個1個のネタはさほど破壊力が高いわけではないものの、丁寧な積み重ねによって次第に次第に作品世界へ引き込まれていく。若干の百合要素もあります。『スロウスタート』といい、個人的に好きなきらら系コミックのアニメ化が続いて嬉しいです。『ふたりでひとりぐらし、』も来ないかな……。

2017年6月28日(水)ニコニコ生放送にてFate/Grand Orderの特別番組「Fate/Grand Order カルデア放送局 Vol.6 アガルタの女 配信直前SP」を配信いたします。

 おっ、やっぱり配信直前ニコ生来たな。新宿はニコ生の2日後に配信、CCCコラボはニコ生の5日後に開催だったから、早ければ6月30日、遅くとも7月3日には「アガルタの女」を開始するんじゃなかろうか……と予想されます。詳しいことは番組の方で告知してくれるでしょう。ツイッターの連動キャンペーンは成功報酬が聖晶石12個なんで忘れずにリツイートしとかないと。いや毎回私がリツイートする前に既に目標数を達成しているレベルの楽勝ぶりだからあまり張り切る意味はないんですが、一応。番組では恐らくアニメPVも流れるはずなので、「アガルタの女」がどんな話なのかイメージを掴むことはできるはずだ。そして、新規に実装されるサーヴァント。「不夜城のキャスター」と「不夜城のアサシン」の2騎が来ることは既に判明していますが、新宿で実装されたサーヴァントが4騎もあったことを考えると、もう1、2騎伏せている可能性が高いです。それが巷で噂されている通りエレシュキガルだったら手持ちの石を全部突っ込むつもりながら、もし違っていたら基本は「様子見」の方針でガチャの誘惑をなるべく断ち切っていきたい。イラストがなまにくATKとおぼしきムチムチ褐色巨乳「不夜城のキャスター」は思わず下半身が反応しそうになってしまうが、よほど強くシナリオで殴られないかぎり「欲しい」という気持ちに蓋をして我慢するつもり。でもこれまで我慢できた試しがないんだよな……新宿のときも呼符は結構使っちゃった。

 意識がアガルタの方に傾きかけているものの、鬼ヶ島イベントはまだ終わっていません。騎ん時は無事に正式加入して宝具レベル5になったし、相撲礼装も凸れたし、最低限の目標は達成できたものの、各種素材交換はまだまだ残っています。BPの消化ともども励まないと。BPと言えば、「ラスボスだし、相当強いのかな?」と危惧していた丑御前はクラスがバーサーカーということもあってむしろすっごく楽に倒せますね……最初はフレジャックちゃんで解体していましたが、両脇の石の処理にもたつくのであれこれ試した結果「ノッブの三千世界で薙ぎ払う」がもっとも早いという結論に達しました。スキルの神性特攻と宝具の騎乗特攻、ダブルで刺さるから全体宝具なのに単体宝具並みの火力が出てあっという間に丑御前が溶けていく。なにげにクリ殴りも強力であり、1ターンで倒し切れなくても宝具で生んだ星を自ら吸ってバカスカと追撃クリティカル決めてトドメをブチ込んでくれます。やだ、ノッブ超カッコイイ……やっぱFGOは相性ゲーであると同時に特攻ゲーだな、と痛感しました。「鳳凰の羽根」を報酬とドロップでいっぱい入手することができて孔明をやっとスキルマすることができたし、交換素材で「凶骨」や「コーストランタン」を仕入れることができてドレイクのスキル「星の開拓者」をレベル10にする目処も立った(QPが足りないから実現はもう少し先の話になる)し、20日からドロップ効率のいい「羅刹級」ってクエストも公開されるそうでこの調子ならたぶん素材は取り切れるだろうし、我がカルデアにとってはかなり美味しいイベントとなりました。すぐに倒されちゃったせいであまり遊べなかった風越丸をたっぷり殴って、鬼が「鳳凰の羽根」をドロップする轟力丸の再来で団子を使い切ったら悠々と「アガルタの女」配信に備えるとしよう。

・拍手レス。

 私も「かわしまりの」という名前を明確に意識するようになったのはシャルノスのメアリからですねぇ。あとはすばひびの由岐も印象的な演技でした。すばひびのVFBですかぢがべた褒めしていて『サクラノ詩』でも重要なキャラのCVを任せていた辺り信頼が厚そうです
 シャルノスのメアリはスチームパンクシリーズの中でもひと際印象的で、未だに続編の妄想を逞しくしてしまいます。そういえば、すばひびにも出ていましたね。あと抜きゲーですけど、『催眠術2』の笠谷葉子もなかなか気合入った演技で好きだったり。

 初めまして。Dies irae 〜Acta est Fabula〜のレビューの頃から焼津さんのサイトを拝見している者です。焼津さんのFGO日記が面白くて一月ほど前からFGOを始めました。そしたらライダー版金時配布イベントと聞いて嬉しくて小躍りしました。前々からライダー版金時は格好良いし、性能良いしで欲しいけど復刻がないならFGOに手を出さなくてもいいかなと思っていたので嬉しい誤算でした。イベントも無事こなしてライダー版金時を入手することが出来てほくほく顔です。焼津さんのおかげと言っても過言ではありません。ありがとうございます。よろしければフレンドになっていただけませんか。(※名前とIDにつき伏せます)。まだまだ始めたばかりの弱小者なので他の方達と比べると貧弱なサポートですがこれからも頑張っていきたいのでよろしくお願いします。これからもサイトの更新楽しみにしています。それでは長々と失礼しました。
 初めまして。私もライダー金時はずっと欲しかったサーヴァントなんで今回の復刻には大喜びしました。ホント、カッコイイですよね! フレンドから借りるたびに「羨ましい」と地団太踏んだものでしたが、やっとその境遇から解放されてホッとする。フレンド申請、送っておきました。FGOは戦力の揃う目安が「真面目にコツコツやって半年くらい」だそうですからお互い急がず焦らずのんびり行きましょう。あとFGOは「上位のプレーヤーほど初心者の申請を受ける余裕がある」タイプのゲームなので、「うわ、この人すごい」ってサポートを見かけたら気後れせず今のうちにドンドン申請しておくと吉です。レア度に関わらずサポート欄を可能なかぎり埋めて「ちゃんと攻略に取り組んでいる」というアピールをすれば申請の半分くらいは通るはず。


2017-06-15.

あっぷりけ最新作はオダワラハコネ×桐月コンビ。ただしクラウドファンディングで資金を集め、目標資金に達しなければブランド解散に。(つでぱふ!)

 あっぷりけ、そんなことになっていたとは……ブランドデビュー作の『見上げた空におちていく』(みあそら)は体験版にピンと来なくてスルーしてしまったけど、2作目の『コンチェルトノート』で「おっ?」となって注目するようになったところです。ライアーソフトの『漆黒のシャルノス』と合わせて「かわしまりのって声優、スゲェな」と思うキッカケになりました。『腐り姫』の芳野さんとか『Forest』の雨森とか『ドラクリウス』のベルチェとか、以前からちょくちょく聞いていた声ではあったものの、声優の名前を覚えたのは『コンチェルトノート』と『漆黒のシャルノス』が出た頃だったような気がする。Diesの螢は2009年のクンフトやファーブラで演技力が爆発したけど、2007年の時点だと声優の名前はそこまで印象に残らなかった。あっぷりけブランドの評価が高まったのは第3作、2010年の『黄昏のシンセミア』からですね。シンセミア以降で購入したのは『花の野に咲くうたかたの』と『月影のシミュラクル -解放の羽-』だけ。月影〜は開封すらしていないが、花の野に咲く〜はちょっとだけやりました。「雰囲気のいいゲームだな〜、いずれ時間作ってやり込みたい」と気に入ったものの、こういう「いずれ」はいつまで経っても訪れないのが最近のパターンでして……結局気楽に読める漫画やラノベ、サッと起動して数分程度やったらサッと終われるスマホゲーに流れてしまう。そんな低気力モードが続いている私は今回のCF企画、「昔から知っているブランドなんで少額なら出してもいいけど……もうちょっと詳しいことがわかるまで様子見かな」とあまり気乗りしないムードである。これが『人工失楽園』や『末期、少女病』、『陰と影』、『霊長流離オクルトゥム(仮)』なら「皆まで言うな」と説明を切り上げさせて早速金策に走り回るところですが……要するに、現時点で「あっぷりけ最新作」に対して少女病やオクルのような幻想というか浪漫を感じておらず、心の中で盛り上がるものがない。またいずれ詳しい企画説明の場があるかもしれないので、しばらく判断は保留の方向で行きたい。

・FGO、鬼ヶ島イベントを進行中。礼装が揃っていないせいもあってHP600万の鬼にはてこずるが、茨木童子ほど強くないので全滅する心配もなく、あれこれ試行錯誤して楽しんでいます。

 シナリオはオマケ程度ながら、☆3サーヴァントの中でもっとも気に入っている牛若丸が活躍していて嬉しい。酔っ払った牛若ちゃん可愛い。兄上にかける情熱がドルヲタじみていて笑った。今回の頼光も来月以降に始まるであろう水着ピックアップも鋼の心で我慢するつもりではあります(アガルタはシナリオの内容次第でちょっと回すかもしれない)が、もし☆5ライダーとか☆5セイバーとか☆5アヴェンジャーで「源義経」が実装されたら私もいよいよ覚悟を決めないといけませんね。今のうちにコツコツと義経さん予算を積み立てておこう……そんな実現するかどうかも分からない仮定の未来はさておき、イベントの序盤でササッと騎ん時が手に入る仕様は実に喜ばしい。茶々やBBなど、イベントがほぼ終わってから配布されるパターンが続いたせいで「ひょっとすると今回も……?」と不安だったがなんてことない、杞憂だったようだ。早速貯めていた騎の猛火を注ぎ込んでレベルアップさせています。金曜日に術の修練場で試運転しよう。礼装は何を付けたらいいかしら、相撲はまだ凸れてないし、やっぱり起源弾か。そういえばイベント礼装目当てで回したピックアップガチャ、一発目でいきなり☆5礼装出たんですが、なぜかイベントとまったく関係ない「イマジナリ・アラウンド」……ずっと欲しかった奴なんだけど思わず「今かー」って溜息が漏れた。それでも☆4イベ礼装「忠犬待ったなし」はどうにか取れて、最低ラインの目標は果たせました。わざわざ別記事で報告するほどでもないかな、ということで今回はガチャ日記お休み。可愛い牛若ちゃんが写っている「花より団子」、欲しかったなぁ。

 前回の羅生門に引き続き、今回もBPを消費するクエストがあって、普段の倍は遊べるせいで経験値がどんどん貯まっていきますね。レベルアップするとAPとBPの両方が同時に全回復するのでひとまず消費するってだけでも大変です。平日だとやり込む時間もそれほど取れず、まだBP回復のお団子には手を付けていない。第一の鬼、「風越丸」はクラスがキャスターなのでフレンドのレベルマ騎ん時や男性特攻持ちのメイヴを借りて遊ぼうと思ったけど、気が付いたらやられていてあまり満足に挑めなんだ。第二の鬼「技喰丸」はフレ頼光とかオリオンとかエウリュアレとかいろいろ試せて「楽しい!」とキャッキャしている最中です。というかエウリュアレ、まだ相撲凸ってないのにフレ玉藻や魔術礼装「月の海の記憶」の力を借りて宝具だけで180万ダメージとか叩き出しているんですけど……この子の男性特攻、ホントにエグいわ。フレ頼光といえば、宝具のセリフが新しくなっていてビックリしました。ちょっとドスが利いた感じの奴と、凶暴性が増した感じの奴。今度実装される水着頼光のついでに新録したのかしら? 未確認ですが、イシュタルと式も宝具のセリフが追加されたそうですね。式の声優は坂本真綾、FGOだとジャンヌの声も演ってる人なので「水着鯖としてジャンヌが実装されるのではないか?」と噂されています。アポのアニメも放送中の時期だし、新規層を獲得するために配布は水着頼光じゃなく水着ジャンヌになるかもしれない。そしてイシュタルの声優は植田佳奈、彼女がFGOで演じたもう一つの役と言えば……い、いよいよなのか?(ゴクリ)



管理人:焼津

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