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どれだけの違いがあるのやら。

 


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リレー小説「魔法少女忌譚修」(第13話−10/12)


2019-06-15.

マギレコ、6月17日16:00より劇場アニメ『魔法少女リリカルなのはDetonation』とのコラボイベント「Magia Clash!」を開催

 よかった、ちゃんとストーリー付きだ。なのは側からは「高町なのは」「フェイト」「八神はやて」の3人が登場する模様。はやては☆3木属性として配布されます。なのはたちが「果てなしのミラーズ」に迷い込んでしまって、マギレコ側の魔法少女たちとチーム戦を繰り広げることに……というストーリー。神浜市に直接来るわけじゃないみたいなのでちょっとガッカリ感はあるが、シナリオすら付かないケースも想定していたのでホッとする気持ちの方が強い。「高町なのは」が期間限定ガチャの第1弾で実装され、フェイトちゃんの方は一週間遅れでピックアップされます。はやてが木属性、なのはが火属性ということは、フェイトは水属性……? と思ったら光属性だった。

 7月までの2週間に渡って開催、ということはたるとイベントの第2弾は来月以降か。8月の2周年アニバーサリーに向けて新規プレーヤーを取り込みたいんだろうし、この調子だと第二部スタートまでまだまだ掛かりそう。小出していいから早く新情報が欲しい……。

『メギド72』、再復刻イベント「ソロモン誘拐事件・悪夢編」開催中

 アガリアレプト配布イベント、待望の復刻! EV〆チケでブニとどっちにするか迷ったキャラだけにこれは嬉しい。「ソロモン誘拐事件」は二部構成なので、アガリアレプトが復刻されるということは自動的にカスピエルの復刻も確定するワケダ。6章で活躍するシーンを見て以降、男キャラの中で「もっとも欲しいメギド」だったからありがたい。さて、「ソロモン誘拐事件・悪夢編」は「ソロモン(主人公)の夢の中に潜り込んで深層部に『偽物の記憶』を植え付けよう」という計画が進行する『インセプション』チックなエピソードです。「夢の世界は階層構造になっていて、下に行くほど時間の流れが遅くなる」という設定、元ネタを隠す気がまったくなくて清々しい。リリムや「サーヤ」ことサキュバスが初登場するイベントでもあり、とりわけサーヤの見せ場は印象的である。主人公にハニトラを仕掛け、とことん骨抜きにするつもりが、夢の世界で101年に渡って夫婦生活を営むうちに自分の方が篭絡されてしまったサーヤ……水着スキン、買おうかどうか迷っていたけど購入確定になりましたわ。

第2部 第4章「Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 黒き最後の神」開幕!

 土曜日だし「配信はこのあとすぐ!」でしょ? という予想が的中して本日21時から始まりました、「インド」こと「創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 黒き最後の神」。ピックアップ新規サーヴァントは☆3アーチャー「ウィリアム・テル」と☆4セイバー「ラクシュミー・バーイー」、そして☆5ムーンキャンサー「大いなる石像神」。全員恒常です。ウィリアム・テルとラクシュミーはともかく石像って何!? ハンティングクエストで出てきた「ありがたい石像」、単なるエネミーかと思いきやまさかのプレイアブル化です。声は……これどう聞いてもジナ……んんっ、やめときましょう。PU1は「クリシュナ(仮)とシータ」と読んでいたのに掠りもしなかった。クリシュナ(仮)はたぶんPU2での実装だろうけど、CM見るかぎりリンボとコヤンも来るか?

 新規追加礼装は成長レオくんとランルーくん、デイ・アフターはCCCのNPCか。露骨なEXTRA推しである。配信直後の21時は超絶混み合うだろうから少し時間をズラしてアクセスするつもりですが、徹夜するのもしんどいしキリの良いところで一旦終わりにしたい。そして明日はツイッター断ちして一気に最後までやるんだ……もしインドの配信がなかったら『プロメア』観に行くつもりだったけど、天気が悪いこともあって中止の流れになりそう。目の疲れる配色だし、やっぱりBD出てからじっくり自宅で眺めることにするか。

・拍手レス。

 マンガで分かるFGOのせいもあって、もうぐだ子=リヨぐだ子しか連想しなくなってますね。リヨぐだおサイドはゴッフ所長の貞操が読んでいて心配になってきました……。
 仮にノーマルぐだ子がアニメで出てきてもそのままCV金朋になりそうな勢いを感じる。ゴッフ新所長は本編でもヒロインみたいに振る舞ってマンわかでもヒロイン扱いだからもう「ただのヒロインでは?」という気がしてきた。


2019-06-12.

『コンプティーク』最新号の表紙が放射する「圧」に度肝を抜かれた焼津です、こんばんは。

 逃げ場なしのリヨぐだオーラに覆われ、まるで違う雑誌のようだ。先月号との落差で風邪をひきそう。WEB連載漫画の総力特集を紙媒体の雑誌でやるという倒錯感も重なって頭がクラクラする。近場の書店でもマン分かの2巻が山積みされていたし、「リヨ絵のある風景」がリアルでもだんだんと日常になりつつあるな。この流れに乗って『サクラクラスタ』の続きも出るといいんだけど……。

・掛け持ちしているソシャゲがどれも一服状態で暇を持て余していたから、なんとなく絵に惹かれて『彼女(ヒロイン)は友達ですか?恋人ですか?それともトメフレですか?』を購入しプレー。「DESsERT Soft」というインターハート系列の新規ブランドが先月発売したデビュー作です。シナリオライターは「ASa Project」でも何本かシナリオを手掛けている「十全」、原画は『借金お嬢クリス』のイラストを手掛けた「了藤誠仁」。ちょっとコメディ寄りの明るくエッチな学園モノだ。まだオープニングムービーにも辿り着いてないので体験版の範囲だと思われる。

 「トメフレ」というのは事情があって外泊したい女の子たちを「基本的に」無償で男の子たちが泊めてあげる、いわゆる「神待ち」のライト版みたいな関係を指している。要するに「出会い系の学園モノ」をやろうというコンセプトのゲームだ。ストーリーは「タダで泊まりたい女の子」と「下心を持っている主人公」の心理的な駆け引きを軸に進行していく。ときどき入る謎のオッサンのナレーションといい、全体的に『かぐや様は告らせたい』みたいな演出で彩られている。憧れていたクラスメイトの巨乳美少女が出会い系に登録するような子と知って幻滅しつつ、ヤることはしっかりヤろうとする下半身に忠実な主人公はエロゲーとして実に好ましい。ちょこちょこ入るパロネタのせいで「こいつら何歳だよ」とツッコミたくなる部分はあるが、ヒロイン視点で「こいつ(主人公)チョロいな」と優位を確信させた直後に主人公視点へ移って「『チョロい』と思ってるんだろうがお前の手管は見透かしてるんだよ」と冷静に分析するシーンなど、すかすかみたいな気の抜けるタイトルをしている割に心理戦がなかなか面白い。プレーする本数も激減し、昨今のエロゲー界に関してはすっかり疎くなってしまったが、こうして新作を遊んでみると「やっぱ好っきゃわ、この業界」と引き込まれてしまう。私も大概チョロいプレーヤーだ。あと「昔の泣きゲーみたいな設定」「Ke○とかのだよ!」というテキストに既視感を覚えると思ったらアレだ、ねこねこソフトのデビュー作『White〜セツナサのカケラ〜』だ。あれも作中で『ONE』とおぼしきソフトの話題を語ってたんだよな……20年経ってもネタにされ続ける鍵の存在感を改めて思い知った。

『ELDEN RING(エルデンリング)』注目のフロム・ソフトウェア完全新作、宮崎英高氏インタビュー翻訳版を全文公開!【E3 2019】

 フロムゲーはやったことないけどムービー観るの好きだから「へー、新作は西洋ファンタジー系か。リングってことは指輪物語チックなテイストかな」と気楽にチョコ齧りながら眺めていたらいきなりジョージ・R・R・マーティンの名前がドーンと表示されてブッ魂消た。超大作ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作“氷と炎の歌”を執筆していることで有名なSF作家です。詳しいことはインタビュー記事に載ってますけど、フロムの社長が『フィーヴァードリーム』(「熱病に魘されて見る夢」という意味を持つ蒸気船、そして「赤い渇き」に苛まれる吸血鬼の物語)好きということでダメもとでアプローチしたらOKが出て「彼が本作の神話を書き下ろしてくれた」そうな。マーティン、意外とゲーム好きなのか? 「エルデンリング」という重要なアイテム(?)が砕かれてしまった世界を舞台に繰り広げられる神話的なダークファンタジーということで、これまで「難しそう」という印象からフロムゲーを避けていた私も今回ばかりは食いつかざるをえない。果たしてヌルゲーマーの私がクリアできる難易度なんだろうか。どっちにしろこれ発売されたら奈須きのこの筆が止まって諸々の仕事遅れることは確実だな……あの人、熱烈なフロムゲーマニアだから。

・拍手レス。

 専門店などで貰える電撃文庫総合目録からタイトル消えてると、ああ、絶版になったのかな?と寂しくなる未完結作品が結構多くて辛いです・・・。ダディフェイスの続きも読みたいですけど悪魔のミカタ・・・
 悪魔のミカタもまだ諦め切れず既刊を処分せずに残しているシリーズの一つ……今は「電子書籍がヒットして復活」というレアケースもあるから絶版で即望みが絶たれるってわけでもないですが、年々希望が薄らいでいくことは変わらないしやっぱり辛い。


2019-06-09.

電撃文庫の新刊情報に『9S<ナインエス>XII true side』と記載されていて一瞬幻覚を疑った焼津です、こんばんは。そういえば再始動宣言を読んだ記憶がうっすらある。すっかり忘れていた。

 ナインエス……2003年に1巻目が発売されたシリーズなので、今年で16周年を迎えます。とはいえ休止期間が長く、最新刊の11巻が刊行されたのは2012年、その前の10巻が出たのは2009年だから2010年代はほとんどアクティヴじゃなかった。内容は「伝奇要素の強いSF冒険アクション」といったテイスト、スリリングな話運びからまるで映画を観ているようなテンションでページを次々とめくってしまう。主人公の名前が「闘真(とうま)」で、翌年に始まったシリーズの主人公と響きが被ったから当時は散々ネタにされたな……懐かしい。余談だけど『さよならトロイメライ』という同時期に始まったシリーズの主人公も「冬麻(とうま)」で「とうまが多すぎる!」と叫んだものだった。途中でイラストレーターが変更になったのは残念だったけど、年単位で止まっていたシベリア編も何とか完走できそうなムードが漂ってきて嬉しいかぎりだ。どさくさに紛れて『ダディフェイス』も再始動せぇへんかな……。

【期間限定】「幕間の物語キャンペーン 第9弾」開催!

 暇な期間特有の幕間キャンペーンが来ました。アーサー、刑部、殺書文、Xオルタ、狂頼光、エミヤ・オルタ、ふーやーちゃん(武則天)の7騎が新たに追加されています。「幕間の物語キャンペーン第9弾ピックアップ召喚(日替り)」も同時に始まりましたけど、限定鯖であるアーサーとXオルタと狂頼光はピックアップされていません。なので面子的にほぼアサシンPUだな、これ……今回は強化込みの幕間が多く、殺書文とデミヤは石だけですが、他の5騎はスキルや宝具が強化されている。「考えるの面倒だし、もうクリ威力UPでいいんじゃないか?」ってな経緯で決まったのかと思うくらいクリ威力UP系が多い。というか狂頼光、強化する必要がないくらい強いのにこのうえクリ威力UPまで付いたのかよ。ますますクリ殴りという名の暴力が加速しそう。

 アーサーは「直感」が「眩き旅路」に変化。クリ威力UP追加とスター獲得量増加、スキルマすると30個もの星が即座に噴出する破格のスキルに化けました。もともとATKの高いセイバーだったからクリアタッカーとして活躍の機会が増えそう。クエスト開放条件が「Lostbelt No.3プロローグクリア」となかなか厳しめで、内容的にもガッツリ本編と絡んできそうなシナリオだった。ロムルスまで出てきたということは、アーサーが追っているビーストって明らかにアレなわけで……いったいどのタイミングで対決することになるのやら。蒼銀メンバーだけではなくモーさんまで登場し、「幕間でやる話か?」と首を傾げたくなるほど盛り上がった。「男の父上」と連呼するモーさんが面白すぎる。アーサーが最後にピックアップされたのはカルデアボーイズコレクション2018で、かれこれ1年以上経っているわけですが、「三度目に戦い」に合わせて復刻されるのかしら。

【期間限定】第2部 第4章「Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 黒き最後の神」開幕直前キャンペーン開催!

 フリクエ含めて最新章まで終わらせているような人たちにはあまり関係のないキャンペーン内容ですが、マスターミッションの「限定」で石10個貰えるから忘れずに回収しておきましょう。受取の期限があるタイプなので放置していると権利が消滅します。開幕直前ピックアップ召喚はアルジュナとラーマの2騎のみ。てっきりカルナとアルジュナを日替りでピックアップするものと思っていたのだが……アルジュナとラーマに関しては「バトルモーションおよび宝具演出のリニューアルが決定」と言及していますが、カルナについてはまったく何も触れていない。まさかカルナはモーション改修ナシなのか? と首を傾げそうになったが、15日配信のニコ生にジナコ役のカルナ好き声優・悠木碧が出演することを考えると、生放送でリニューアルしたカルナの映像を流して悠木碧のリアクションを見所にする狙いがあるのかもしれない。とするとユガ・クシェートラPU1で新規サーヴァントと一緒にピックアップする流れか。去年のゲッテルデメルングPU1も似たような形式でしたね。

 「ひょっとしてアルジュナはプロローグやエピローグに顔を出すくらいで本編じゃ活躍しないのでは」という不安があったけど、ちゃんと出番があるみたいでホッとしました。そしてラーマがピックアップされるということはシータの登場がほぼ確実になったと見ていいかしら。インド繋がりで三蔵ちゃんの見せ場もほんのり期待したけど、さすがにそれはない? 「蓮」を強調しているのでセイヴァー降臨疑惑がまだ拭えないんだよな……早く詳細が知りたいものです。

劇場アニメ「魔法少女リリカルなのはDetonation」と「マギアレコード」のコラボイベントが決定

 まさかのなのはコラボ、一瞬コラを疑ったがマジだった。なのはは1期目の監督が新房昭之だったこともあって、まどかマギカ放送時に「なのはとまどかの共演」ネタを二次創作で山ほど見かけたな……ちなみに『魔法少女リリカルなのはDetonation』は劇場版シリーズの第4弾です。劇場版の第1弾と第2弾はそれぞれ1期目と2期目の総集編&リメイクでしたが、Detonationや第3弾のReflectionは完全新規のオリジナル・ストーリー(ただし設定の一部はゲーム版のものを利用している)になっています。ReflectionとDetonationは「前編と後編」って感じで思いっ切り話が繋がっており、いきなりDetonationから観始めると訳がわからなくなるので注意。

 マギレコがまどマギ関連作品以外のコラボイベントを開催するのはこれが初めてです。過去に“物語”シリーズとのコラボをやっていますが、名目上は「MADOGATARI展コラボ」であって“物語”シリーズと直接コラボしたわけではない。そのせいもあってか、ユニットやメモリアを実装するだけでシナリオ付きのイベントはまったく行われなかった。今回もガチャと配布だけ実装なのか、それともシナリオ付きになるのか。なのはシリーズは他作品とのコラボがとにかく多く、『プリズマ☆イリヤ』ともコラボした過去があるほどなので、「なのはのキャラたちがマギレコの世界に迷い込む」というコラボでありがちなベタベタのストーリーをやってくれるかもしれない。その際、いったい何人のキャラがユニットとして実装されることになるのか。ちなみに“物語”シリーズとのコラボでは6人(ひたぎ、撫子、真宵、翼、駿河、忍)来ました。配布のひたぎ以外は全員期間限定の☆4というえぐいガチャだったな……コラボ期間が半年近くで非常に長かったというか飛び飛びだったから3回に分けて実装されたけど、なのはコラボはそこまで長期間に渡って開催されるかどうか現時点では不明。少なくともなのはとフェイトの参戦は確定として、はやて、ヴィータあたりも可能性はあるか。フェリシアと並んでハンマーを振り回すヴィータちゃん、超観てぇ。楽しみではあるものの、現在ガチャ禁の誓いを立てているのでガチャに関してはスルーの方針。配布キャラがいることを祈るとします。

 10日からは新イベント「沙優希ステップアップ仕る!ですぅ〜」開催。立ち絵だけはだいぶ前から用意されていたのになかなかプレイアブルにならなかったアイドル兼魔法少女の「史乃沙優希」がやっと陽の目を浴びます。あまりにも放置が長かったせいで「実は黒幕」説も囁かれるほどだったな、さゆさゆ。期間限定ではなく恒常みたいなので迷っている人はスルーでいいと思います。恒常の☆4魔法少女は待っていればいずれ「選べる☆4チケット」を使ってゲットすることもできますから。私もこのイベントでさゆさゆのこと気に入ったら指名候補にするつもり。ただ、マギレコの「選べる☆4チケット」って結構高いんですよね……手頃な価格になれば検討しよう。で、今やってるタルトイベントの第2弾も予定されているので、スケジュールとしてはさゆさゆイベント(10日〜)→タルトイベント第2弾(20日前後〜)→なのはコラボ(30日前後〜)ってふうになるんだろうか。7月には第二部始動かな。それともすずねイベント復刻→すずねイベント第2弾で8月まで引っ張るつもり?

TVアニメ『カードキャプターさくら クリアカード編』とコラボ決定!

 コラボと言えばスタリラの方でCCさくらとのコラボが発表された。さくらも衣裳はコスプレだし知世ちゃんに撮影されているし、比喩的な意味で「舞台少女」と言えなくもない……? 単に記念メモリアの配布とルームアイテム(ケロちゃんのぬいぐるみ)の追加だけで、期間限定ガチャとかはやらないから安心して享受することができる。せっかくのコラボなんだし、できればCCさくらの楽曲をレヴュー曲として使用できるようにしてほしかった……「プラチナ」聴きながらのプレー、確実にテンションが上がっただろうに。他に東武動物公園とのコラボが決まったけど、どうリアクションしていいかわからんな。アニメ放送時、提供でやたらキリン推しだったのはこれを狙っていたのか……? あとミニアニメのアプリ内配信も決まった模様。テレビCMをバンバン打って鳴り物入りで始まったはいいものの単調なゲーム内容に脱落者が後を絶たず存続が危ぶまれていたスタリラ、この調子なら何とか一周年は迎えられそうかな。是非ともこのまま粘ってアニメ化やウテナコラボ開催まで突き進んでいってほしい。

・それとグラブルのコードギアスコラボイベントも開催日が近づいてきました。14日の金曜日からスタート。次回予告によると「キュウシュウ戦役後」に「謎の空間転移」が生じて……という話になるらしい。キュウシュウ戦役ってどのへんだっけ、とぐぐったら1期目の20話。ユーフェミアが「私を好きになりなさい!」とか言ってたあたりか。次の21話が学園祭(巨大ピザ作り)で、更にその次の22話が言わずと知れた「血染めのユフィ」だ。つまりアレが起きてしまう前のルルーシュたちがプレイアブルになる。確かC.C.が召喚石で、ルルーシュ、スザク、カレンの3人がユニットとして実装されるんだっけ。福山潤のキャラは十天衆のカトルとペルソナコラボのジョーカーが既にいるからルルーシュで3人目、「スタメンを福山潤ボイスで固める」ことが可能になるわけだ。櫻井に至っては召喚石(ルシフェル)まであるし、グラブルプレーヤーにとってはかなり聴き馴染みのある声と言えます。カレン役の小清水亜美は誰か演ってたかな、と調べたらゾーイだった。イメージが重ならないからまったく気づかなかったわ。週末はFGOの新章も配信されそうだし、俄かに忙しくなってきました。

・拍手レス。

 ペペさんの偽名であるペペロンチーノですけど、イタリアではあまりにも簡単に作ることができるスパゲッティーであることから「絶望のスパゲッティー」なんていうあだ名があるんですよね。「ぐっちゃんの件もあるから、もしかしたらペペさんも…?」とは思うんですけど、ペペロンチーノのあだ名と、リンボがインド異聞帯に居心地を感じているということと、カーマがビースト化したという状況から、どうも不穏な雰囲気が漂っているので、どんなストーリーになるのかが不安です……。
 ペペロンチーノは唐辛子、つまりスパイスのことだから「インド→カレー」の連想で「ペペの正体は死徒カリー・ド・マルシェ」という珍説も飛び交っている模様。カーマ騒動で疲れたパールさんは出陣できないみたいだし、代わりにラーマとシータの夫婦が軸になるのかな……と予想していたり。果たして二人は巡り合えるのか。どう足掻いても四角(ムーンセル?)のせいでヤバい空気しか感じない。



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