2018年1月〜2月


2018-01-08.

・実際の配信が来るまであれこれ語るのは控えようと思っていたFGO第二部、なんとなく年末の特番を観返して「ダメだ、やっぱり語りたい!」という気持ちがムラムラ湧き上がってきた焼津です、こんばんは。

 あのPV観てると、どうしても「あれってこうなのでは?」みたいな予想や妄想をブチ撒けたくなる。なので別ファイル作って好きなように書き散らしました→「Fate/Grand Order Cosmos in the Lostbelt」予想雑談 第一部や1.5部、第二部の「序」に関するネタバレも含んでいるので未プレーの方はご注意ください。

・拍手レス。

 あの言峰の正体は、ラスプーチンなのではないかとプレイヤーの間で言われていますね。 一緒に登場したサーヴァントがアナスタシアという名前でしたから、可能性はあると思いますが、そうなると、あの「雷帝」も今後登場するんじゃないか感じます……。
 マテリアルで見せたアイリの反応からすると怪僧の擬似サーヴァント説が濃厚ですね。私の年代だと「服を脱いで固有結界『秘密の花園』に引きずり込みそう」とか考えてしまう。オプリチニキが出てきた時点で雷帝さんの登場はほぼ確定でしょうな……ロシアサーヴァントとしてアーチャー「ヴァシリ・ザイツェフ」を妄想したけど、いくら何でも近代すぎるか。

 スカサハおめでとうございます!相変わらずの豪運ですね(嫉妬)イシュタルはバフ2つ所持の上、大正義NP50チャージがあるので、クリスマスボックスガチャイベでとても活躍してくれた子です。育成に力を入れる価値はあるかと思います。はやくイベント来て欲しいですな...
 ありがとうございます。スカハサは初心者の頃に高嶺の花として羨んでいたサーヴァントなので超嬉しかったです。イシュタルは勾玉集めで下総国に連れて行ったら、ただでさえクリ殴りの強いエミヤが更に強くなっていて「何事!?」と驚きました。調べたらカリスマにクリ威力UPも付いてるんですね、この子……イベントは10日あたりから何かやってほしい。ここのところ育成ばっかりで刺激に飢えています。


2018-01-05.

・遅れましたが、あけましておめでとうございます。今年も今年とてFGO漬けになりそうな焼津です、こんばんは。

 日付が1月1日に変わった直後、メチャクソ重たくなったのでエラーを恐れ、正月の福袋召喚は朝になってから購入。緊急メンテに次ぐ緊急メンテだったけど、ちょうど隙間に潜り込めた。選んだのは三騎士+裁讐側、召喚に応じてくれた☆5サーヴァントは「イシュタル」でした。やったぜ、チャージスキル持ち全体弓だ! 周回での活躍が大いに期待できそう。ことあるごとにトラブルを巻き起こす迷惑屋だけど、バトルモーションが派手で好きなんですよね。密かに憧れていたユニットである。騎シュタルやエレちゃんと一緒に凜ちゃんパが組めるようになって嬉しい。スキル上げの素材も手持ちでだいたい揃っているし、鉄杭が全然足りないエレシュキガルよりも先にスキルマ完了になるかも。今んとこQPが枯渇気味だから、どちらにせよだいぶ先の話になりますが。

・そして大晦日の夜に配信が来た第二部序章の続き。さすがにもうバラしていいと思うから書きますけど、査問団の顧問として「言峰綺礼」が出てきたときはビックリしましたね……「げぇーっ、こいつは本物だろうが偽物だろうがロクなことにならねぇ!」と一気に緊張感が高まりました。そして二重にビックリだったのは、「急に言峰とかいう奴が出てきたんだけど、誰?」「あー、こいつ礼装で見たことあるような」って反応が多かったこと。「言峰の登場に驚愕しない人たちがいる=Fateに対する関心は低くてもちゃんと終局特異点をクリアしている」という事実にFGOプレーヤー層の「広さ」を改めて感じ、私の中に「開位を取得しているFGOプレーヤーなら言峰の顔で警戒心バリバリになるのは当たり前」って思い込みがあったことにも気づかされました。想像以上に多様だったんだな、FGOのプレーヤーは……もうFateというよりFGOが一つのジャンルなんですね。

 そしてこれ以上の詳述は避けるがいろいろ激動の展開を経て第二部に雪崩れ込みます。「お前がムニエルだったのか……!」をはじめとして書きたいことは山盛りだが、不明点が多いせいもあってまとめきれねぇ。「実質的な『鋼の大地』コラボ」と予想していたけど、むしろこれは『ドリフターズ』および『終わりのクロニクル』では? 聖杯戦争ならぬ正稗(史)戦争といった趣がある。気合の入ったOPも流れて新キャラもバンバン出てくるから情報処理が追いつきません。とりあえずナイフ持った女の子は「暗殺の天使」シャルロット・コルデーちゃんと予想してみる。実装するならせめて☆3でお願いします。

 「下手すると日付が1月1日になった途端に新章配信かもしれない! 寝られねえ!」と、録画で済ませるつもりだったFate特番をリアルタイムで視聴することにしましたが、新章の配信は春頃を予定しているとのこと。早くても3月か。第一部は七つの特異点+αを配信するのに約1年半掛かったけど、第一・第二をローンチ時点でまとめて実装していたこと考えると、第二部は七つの●●●+αの配信にザッと2年くらい掛かりそう? 完結は2019年末頃を予定しているのかな……それはそれとして、終局特異点クリア前提の新規イベントを近く開催するみたいですね。「次回予定されている新規イベントでは、特定のサーヴァントに限らず、数多くのサーヴァントを育成しておくとイベントを有利に進めることができます。この機会に、これまで育てていなかったサーヴァントも強化しましょう!」とわざわざ「お知らせ」に表記しているところから察するに、編成制限があるタイプ?

 そして年始の不意打ちピックアップ、目玉の新規☆5は「葛飾北斎」。「クラスはキャスター? それとも蛸の絵で有名だからフォーリナーだったりして、ハハ」と笑っていたらマジにフォーリナーで白目剥いた。というか、まさかこんなに早くフォーリナーが増えるとは予想していなかったよ……しかもイラストはふたたびの黒星紅白。「アビーのピックアップを切り抜けた黒星ファンを待っていたのはまた、地獄だった」状態であり、心中お察しする。立て続けの限定☆5はキツい。ちなみに北斎ちゃんの誘惑を耐え抜いた私もスカサハピックアップには我慢できず「お正月だし、お祝いの意味も込めて」と言い訳しつつ10連一回だけガチャったら本当に師匠が来ました。種火&素材集めで周回しまくって、あれだけ大量に配布された金林檎もすっかりなくなってしまったけど後悔はしていない。次にどんなイベント来るかわからないから残しておいた方が良い、と判断する理性はあったが「おっぱいタイツ師匠を即日レベルマしたい」という欲望には抗えなかった。

 そういえば巷の予想じゃ年始に☆5セイバーの「千子村正」が来るということだったが、村正は去年の“山の翁”みたいに正月キャンペーンが終わってからの実装かしら。となると10日あたりが怪しい……? うーん、でも“山の翁”と同じパターンなら本編内でバトルモーションが先行お披露目されていたはずなので、村正のユニット化はもうちょっと先じゃないかって気もします。“山の翁”もキャラとして登場したのは2016年7月のキャメロットからだが、ユニットとして実装されるまで半年近く掛かってる。村正はたぶん4月くらいじゃないですかね。さておき北斎ちゃんは全体アーツ宝具のフォーリナー、基本としてはアーツパに組み込んで運用するユニット? 同じフォーリナーのアビゲイルとも相性は良いらしい。フォーリナー運用についてはイベントか何かで☆4フォーリナーが配布されたらいろいろ検討してみたいところだ。体験クエストでは「詠鳥庵」(蒔寺楓の実家)ネタがポロッと出てきて「あ、年末のひむてんアニメを意識しているのか」と内輪ノリの徹底ぶりにつくづく感心しました。

・年末Fate特番では2本……と思わせて3本のアニメが放送されました。

 ひむてんこと『氷室の天地』のアニメ化「Fate/Grand Order × 氷室の天地 〜7人の最強偉人篇〜」と、奈須きのこ脚本の新作「Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-」、そして隠し玉『衛宮さんちの今日のごはん』

 ムーンライト/ロストルーム、長いからムンロスと略します。「ロストルーム」で「あの人」を連想していたけど、蓋を開けてみたら前所長「オルガマリー・アニムスフィア」大活躍でぶったまげた。年末特番だし、もっと緩い、しんみりした感じの話になるかと思っていたのに、がっつり第二部の序章と絡んでいて「実質本編の一部」じゃないですかコレ。率いているサーヴァントがオルタニキとかメイヴとかエミヤオルタとかメッフィーとか、悪属性ばっかりで妙に敵っぽい編成なの絶対わざとでしょ……戦ってる相手も第一部の味方ばっかりだったし、オルガマリーが人類悪として復活する展開をどうしても想像してしまう。第二部の重要アイテム「ペーパームーン」をサラッと出してくるし、Aチームの7人を「クリプター」と名付けたのはオルガマリーの父・マリスビリーだったと判明するなど、「マリスビリー、死んでても死んでないのでは?」と勘繰らざるを得ない。藤丸と相対する謎のサーヴァントは宝具で完全に「あいつ」を指し示しているし……爆弾級の情報が次々と投げ込まれ、たまらず脳がショートしそうになった。極めつけはラストの指輪。「終局特異点クリア済プレーヤー特攻」をブチ込んでくるきのこはマジで鬼だな……と恐れながら感動した。新規に理解させる気がサラサラない構成もさることながら、本来であればFGOをプレーしていない視聴者に対して「これはこうで、あれはああで」と解説してあげる役割の既存プレーヤーたちが悉く爆殺されて解説不能になってるのが凄まじいというか。ムンロス、てっきり「年末になったら観返したくなるアニメ」枠かと思っていたが、これは折に触れて何度も観返したくなる奴だわ……到底一度じゃ消化できません。第二部のPVが流れたとき、FGO情報公開当時のワクワク感が甦ってきました。

 ひむてんは5年くらい前に原作の既刊をまとめ買いしたんですが、いまいちノリが合わない(映画や漫画のパロネタが多すぎる、美綴が美綴に見えないetc)せいで1巻の途中で放置。今回のアニメ化に際して掘り起こし、3巻あたりまで読み進めていたが、「7人の最強偉人篇」の元ネタに差し掛かるところまでは行き着かなかった。あれは確か原作の5巻くらいですっけ? 右下で走るフォウくんやら虹回転やらといったネタをぶっ込みつつ、まんまひむてんのノリで鐘さんたちが大暴れ。ムンロスとのテンションの違いに脳がクラクラしました。途中のリアル頭身モードが思った以上に長かったり、聖杯戦争の描写が予想を遥かに超える域でガッツリだったりと「うわあ、FGOで儲けまくってるんだなぁ」と感心することしきり。ショートアニメだし、去年のぐだぐだみたいな箸休めかと思っていたが、型月らしい悪ノリがトンデモない規模で実現していて「あれ? 途中で寝落ちしちゃって夢でも見てるのかな?」と己の目を疑いました。この調子で行くと今年の年末は超作画の『マンガで分かる!Fate/Grand Order』か……今から震えが止まらない。

 『衛宮さんちの今日のごはん』は配信形式でアニメやるみたいで、今回はそれに先駆けての特別放送って位置づけのようですね。2004年にstay nightが発売したとき「伝奇バトル物なのに料理シーンがやたら細かいな、てか細かすぎでは?」「何言ってんだよ、Fateはグルメゲーだろ」と揶揄されていたのが懐かしい。まさか料理物のスピンオフまでアニメ化されるとは……こりゃロード・エルメロイU世の事件簿あたりも今年「アニメ化決定!」の報が流れますかね。セイバーがコタツに入るときの芝居がやけに綿密だったり、調理シーンもところどころ「劇場版かな?」ってくらい丁寧で「うわあ、FGOで儲けまくっ(以下略)。プリズマじゃない方のイリヤの「普通に可愛い姿」が拝めて余は満足じゃ。なぁきのこ、今からイリヤルート作ってもいいんだぞ?

・拍手レス。

 アニメDiesは尺が無いのも作画微妙なのも覚悟してました。でも演出がヘボすぎる…
 「これなら目を瞑ってボイスだけ聞いてる方が面白いのでは?」というくらいアレでした。

 >これじゃなんだかスクショ撮るためにガチャ回してるみたいだな…   ちょっとわかりますw 私もこの頃は章クリア時の定礎復元のスクショ撮るのはもうやめようかなと思ったり…
 タイミング合わないと綺麗に撮れなかったりして、地味にストレス溜まりますよね。

 遅れながら明けましておめでとうございます。フレンドの山津です。(※伏せます)この一ヶ月はFGOガチャ運があらぶってました。76連使い切りでエレちゃんとキャスギル2アナちゃん
 (途切れてしまったorz)2で無償石がなくなるところでエレちゃん来た時は超興奮しました。福袋はキアラとオケアノスキャスターと悪女詰め合わせで相性&戦力バランス取れたりと凄かった。モーション改正に備え玉藻スキルマもしたのでよければどうぞー。今もワイはアッ君とシータとセミ様の配信を待っています。

 あけましておめでとうございます。キアラってことは四騎士の方ですか。オケキャスは冬木周回でたまにフレから借りますが、可愛いし使ってて楽しいしで羨ましいです。スキルマ玉藻はサポで見かけることが少ないから超ありがたい。アーツパで遊びたいときに遠慮なくお借りします。アッくんはセイバーウォーズの続編か、第二部の□□円卓領域あたりで実装ですかねぇ。シータは創世滅亡輪廻が本命? セミ様は私も待望しており、何なら今月中にピックアップ始めてもらいたいくらいです。早く来ないと貯めた石をジャンヌ・オルタ復刻とかでうっかり溶かしてしまいかねない。


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